誰がトラやねん

阪神タイガースを応援してみたり、ライヴに出かけてみたり、競馬を楽しんだりしてみます。
ミッキー お疲れ様

今日はミッキーこと松永幹夫騎手の引退式。

最後までハラハラドキドキの1日だったけれど、最後に重賞勝利、通算1400勝達成という嬉しさに花添えもあり素晴らしいセレモニーになりました。

同期の熊沢騎手や後輩の菊沢騎手、そして師匠・山本調教師からお花を受け取る姿はとても清々しかった。
それにしても山本先生、泣いてたなぁ〜。

と、人の事を言えたものではありません、私もまだ興奮冷めやらぬ状況なので今日はここまでしか書けませんっ。

ともかく松永幹夫騎手、どうもお疲れ様でした。
たくさんの感動をありがとう〜!

| gavi | 競馬系 | 23:39 | - | - |
チケット大作戦
荒川静香選手が表彰台に立つ姿、美しかった。カッコ良かった。

毎年思うに、キャンプ前評判では名前も挙がらない選手がチャンスを掴み、キャンプ終盤〜オープン戦でキラリと光るプレーをする姿、想像だけでとても嬉しくなってくる。うちのTVは地上波しか選択余地がないので、新聞やネットが主な情報源になるが、まだ動く姿を見ぬ「将来のスター」を想像するのは、わくわくドキドキなのだ。
toraoさんのトコで取り上げられていた玉置投手や前田大和選手・・・早く動く姿が見てみたい〜。

シーズン開幕に向けて、試合に出向く為のチケット手配などをしなければならないので、まずはホーム開幕の大阪ドーム3連戦のファンクラブ優先予約にチャレンジするも、全滅してしまった。甲子園開幕の優先も、落選。
毎年必ずひとつくらいはチケットが買えてしまうものなのだが、今年はクジ運が全くなさそうだ。
ちなみに今日は先述の大阪ドーム3連戦の一般発売日。会社からこっそりと電話かけまくり。でもちっとも繋がらなかった。
と、こんな私に朗報が。
なんと一緒に行こうと言っていた3人組の残り2人、ラッキーなことに電話予約でチケットが取れたらしい!嬉しすぎ。どうもありがとう★
という訳で、4月7日&8日、連日応援行ってまいります。

心の準備と基礎体力づくりを始めなきゃ!
| gavi | 阪神タイガース | 17:40 | - | - |
まだまだ現役、吉田豊彦
実は以前から密かに見ていました、楽天・吉田豊彦公式サイト

あんまり記憶は定かではないが、阪神がまだう〜んと弱かった頃、たぶん2000年頃だと思う、甲子園球場へ当時恒例の負け試合を見に行った。
たぶん相手は横浜だったような気がする。
試合は中盤まで接戦、なかなか良い試合で、「今日はもしかしたら勝っちゃうかもよ!」などと密かな期待を抱いていた。

6回表、相手チームの攻撃がはじまるとともに、私と一緒に行っていた従姉妹はラッキー7に備えてトイレに行くことに。この回からピッチャーは吉田豊彦に交代。(先発は誰だか忘れました)
当時まだ甲子園球場は今ほどお手洗いなんかの設備が良くなかった為、気の遠くなるような長蛇の列。でも並ばなきゃしょうがないので並ぶ。
当然その頃は通路にはモニターも何もなく、並んでしまうと試合の展開もなにもわからない。
なんだかわからないけれど、球場内は悲鳴にも似た歓声と、直後のシーン・・・という静けさが何度も繰り返され、並んでいる人たちはみんなして「何?」「何が起きてるの??」という不安に包まれていた。
長〜いトイレ休憩が終わり、席に戻ろうとスタンドへ。と、チラリと見たスコアボードはなんとまだ6回表のまま。そして左から6個目上段の数字の部分は、倒れそうになる位の大量得点が・・・!
当然もうマウンドに吉田豊彦の姿はなかったが、どうやらいきなり大炎上してしまったようで、その日の試合も見事な敗戦。

私にとっての吉田豊彦さんって、こんな記憶しかない。なのになのに・・・!
その後トレードで近鉄→楽天へと移籍した吉田豊彦投手、今年40歳の今でも元気に現役でプレーされている姿を見ると、何故だか嬉しくなってしまう。ホームページもなかなかマメに更新されている。
今シーズンから、昭和41年・丙午生まれの現役プロ野球選手はもう彼ひとりになってしまった。
タイガースのSKY(下柳・金本・矢野)よりも2歳年上のトヨさん、なんだか私の中ではいっぱい打たれた記憶しかないけれど(笑)、これからも末永く頑張って欲しいなぁ〜。
| gavi | 野球全般 | 23:45 | - | - |
浅井VS岡
昨日の練習試合、対ヤクルト戦。先発杉山、マスク浅井・・・なんだか薄汚いコンビ・・・。

この日の浅井、先発マスクとして出場も、配球の悪さで4失点。4回以降は岡と交代となった。逆に岡のリードは冴えまくりその後無失点で抑える。そのうえ7回は決勝打を放つという大活躍ぶり。
現時点での捕手一軍争いは岡が一歩リードといったところか。

浅井は2002年、岡は2005年、ふたりとも自由獲得枠で入団した選手、いわゆる「期待のドラ1」。嶋田バッテリーコーチは昨年の開幕直前、ポスト矢野問題について、「今年は楽しみな新人が入ったので、野口と併用しながら育てていきたい」というような事を言っていて、そこに浅井の名前は出てこなかった。(記憶はちょっと薄いです、違ってたらスミマセン)
しかしながら岡のルーキーイヤーは結局浅井がフルに一軍入り、岡はファームの試合のみでマスクを被ることになる。
浅井はといえば、昨年6月9日は初スタメンマスクを被り、福原を見事完封勝利に導いたのをはじめ、矢野、野口と共にリーグ優勝の立役者捕手と言われた。

いちばん下克上が実現されやすいこの時期、浅井がトレーニングを怠ったとか、岡が異常なまでに急成長したとか、特筆すべきレベルの差があるとは思わないが、浅井にほんの少しでもスキがあったという事、岡が昨年ファームとはいえ実戦でしか体験出来得ない勘を養ってきたという事はまぎれもない事実なのではないかと思う。

浅井の何故か勝負強い(気がする)バッティングと、岡崎の捕手としての配球センス、どちらも捨てがたい。そして二人のすぐそばでは虎視眈々と狩野も・・・。
今年のタイガース、ライトのポジション争いも面白いけれど、若手捕手争いもなかなか楽しみ。
競い合ってのレベルアップを大いに期待したい。
| gavi | 阪神タイガース | 23:29 | - | - |
調教師・松永幹夫 誕生!
中央競馬会の騎手、松永幹夫さんがこのたび晴れて調教師試験に合格されたそうだ。

松永幹夫騎手といえば、長い間武豊騎手や岡部幸雄元騎手、河内洋現調教師たちと共に、トップジョッキーとして君臨、いくつもの大レースを勝ってきた騎手のひとり。
昨年の天皇賞・秋では牝馬・ヘヴンリーロマンスをパートナーに、ゼンノロブロイ他一流牡馬たちを相手に、最後の直線内から華麗に抜けだして見事優勝。レース後スタンドで観覧されていた天皇・皇后両陛下に人馬共々(?)深々とお辞儀をしていた姿は記憶に新しい。
これまでも松永幹夫騎手はイソノルーブルでのオークスや、キョウエイマーチ、チアズグレイスでの桜花賞、ファビラスラフィンでの秋華賞、ファレノプシスでのエリザベス女王杯、と優勝したG�レースのパートナーはすべて牝馬。まさしく「牝馬のレースに強い騎手」であった。

ここ1〜2年、調教師試験受験ということもあってか、騎乗数は控えめになり、そのぶん勝鞍もやや減少していたが、年齢的にも技術的にもまだまだ騎手としての手腕は冴えていたと思う。
しかしながら、彼がデビューからずっと所属していた厩舎の調教師・山本正司調教師が来年2月で定年勇退されることが決定しているため、調教師として厩舎を引き継ぐ決意をしたのだろう。「師匠の勇退と共に厩舎を受け継ぐ」ということはもう、何年も前から、もしかしたら競馬の世界に足を踏み入れたときから自分で決めていたのかもしれない。
山本調教師と松永幹夫騎手の絆と信頼関係は深いのだ。
これから1年かけて山本先生と二人三脚、先生が築き上げられた厩舎経営のノウハウをしっかりと受け継ぎ学んでもらいたいと思う。来年の春開業する「松永幹夫厩舎」の明るい未来のために。

ちなみに私、競馬を始めた頃から好きだったジョッキーは、河内洋、石橋守、松永幹夫、この3人だったのだが、もう3月からは現役騎手は石橋守騎手ひとりになってしまう。
なんだか淋しくなるなぁ〜。
| gavi | 競馬系 | 23:04 | - | - |
祝★一周年
いつも私がお世話になっているSilver Spoonが、今日で1周年を迎えることになった。
私が友人達と行き始めたのは、4月頃からだったか。その後短い間ではあるものの、ほんとにしょっちゅう出没させてもらっている。

元々は音楽とサッカー中継を中心にOAしていたお店であったが、自宅ではサンテレビが写らない私のために(と勝手に思いこむ・笑)タイガースの試合中継の予定を組んでくれたり、リーグ優勝のときはお客さん全員で店内でジェット風船と飛ばさせてもらったり(笑)、そして終電に乗り遅れた忘年会帰りは、朝までスタッフの方やらお客さんまで巻き込んでおつきあいしてもらったりと、まるでお友達の家のように入り浸らせてもらった。

ここのお店でいろんな素敵な出会いも体験した。80年代のロックファンの人たちや、熱狂的な阪神ファンの人、はたまた元取引先の方との再会まで・・・自分の交友関係をずいぶん広くさせてもらった。偶然同い年だったPAUL店長から勉強させてもらうこともいっぱいあった。

ま、そんなこんなで、今日はお祝い。
Silver Spoonさん、1周年おめでとうございます!
これからもお世話になります〜

今から正装して1周年パーティーへお伺いしてまいります。
| gavi | 日常 | 17:56 | - | - |
出た!福原忍
前回、福原投手の事を書いたとたん、矢野捕手の口から渦中の人の話が。

そのうえ、ABCのラジオ放送に福原投手ご本人が登場していた。
なんだよぉ〜、出てんじゃん〜。心配したやん〜。(笑)
とりあえずここまで順調なようでほっとした。

番組内ではこの季節お約束、今シーズンの公約が・・・。

「今年はシーズン通してローテーションを守り、200イニング投げる!」

だそうな。ローテを守っての200イニングって事は1試合につき7〜8回は投げるという計算になる。・・・うわぁ、結構凄い数字だな。
個人的には勝敗の数字について具体的に言ってもらいたかったが、これは味方の援護との兼ね合いもあるし、多目に見て「打者にプレッシャーを与えないように気を使った」って事にしておこう。
この公約を守った暁には、ABCが「福原忍のどーんと来い!」という30分番組枠を提供してくれるらしい(笑)。
番組実現の為にがんばってよ。福原投手。

ちなみにこの番組、木戸前二軍監督も出演されていたのだが、木戸さんは噂通りかなり興味深い話術の持ち主だった。指導者に近い立場で解説されているって事にプラス、純粋この人のおしゃべり、決して雄弁じゃないけれど面白い!木戸さんの試合解説、楽しみだ。
| gavi | 阪神タイガース | 02:51 | - | - |
捜索願い・福原忍
アニキはどんな場面でもかっこいいなぁ〜。

マリーンズのバレンタイン監督、ブログを始めたそうな。ま、いいけど。

と、こんな風に何をやってもスポットライトが当たるような、華やかなプロの世界。私はタイガースの中のとある選手の動向が気になり、ちょっと前からネタ探しをしているのだが、どうも見あたらない。

福原〜〜!何やってんのさ〜!?

キャンプ前の沖縄自主トレまでは取り上げられたりしていたが、でもそれもよーく考えてみると、球児が一緒だったからマスコミが来たんじゃないかな〜、と思ったりして。
とにかく、良いも悪いも各選手いろんな記事が出てるっていうのに、どうも地味な選手、福原忍。名前のまんまやな・・・。

昨年、良いピッチングが続きながらも見方の援護がなく、不運の裏ハーラーぶっちぎりのトップを走ってしまった。防御率は良かった。
しかし、どうも福原は何をするにもリズムがよろしくない。
だから、自分がナイスピッチングをすると見方打線は沈黙、ここさえ抑えたら、という時に限って肝心な一球が甘いところへ行ってしまう。

かと言って、この人はこんな運命の持ち主だからしょうがないよ、と諦められるような中途半端な素質ではなく、強靱な力の持ち主なのだ。
そして去年は一年間、ローテーションをきっちり守り続けた。結局負けは込んだが、来年こそは勝ちの数と負けの数が逆転だ!と、いう希望的観測で(よね?)年俸もアップ、今年に入り球児と自主トレ、そして宜野座では・・・??

もうそろそろあちこちの新聞で噂が聞きたくなってきましたよ。福原さん。
うちにはスカパーとかケーブルTVなどという情報網がないから噂を聞かないのだ、と信じたかったりする、悲しい現実。
ま、シーズンが始まってから目立ちまくってくれたら、それでいいんですけどね。

| gavi | 阪神タイガース | 23:58 | - | - |
Joe Lynn Turner インストアライヴ
梅田マルビルにあるタワーレコードで行われた、ジョー・リン・ターナーのインストアライヴを見て来た。

ジョーは80年代、リッチー・ブラックモア率いるロックバンド「レインボー」に在籍していたヴォーカリストで、当時どことなくアイドルっぽいルックスから女性に人気が高かった。レインボー空中分解の後、他のバンドに参加したりソロ活動を行っていたが、このたび新譜を発表、キャンペーンのため今回の来日となった。
ライヴは今回の新譜で一緒に演っているギタリスト・梶山章さんとのアコースティックライヴで、対象商品(しっかりとフルアルバム。シングルは対象外なのね・・・)を購入した人は、サイン&握手の特典つき。私は通りすがりの冷やかし、ライヴのみ見せてもらう一般客。

ステージ上のジョーは、往年のアイドルの面影は残しつつも、えらく丸々と・・・ひとまわり横に大きくなった感じ(笑)。なんだか顔が赤いなぁ〜と思ったら風邪らしい、日本の寒波は厳しいです。風邪だからと言い訳しつつ高音部分はかなり苦しそう。それでもジョーの生声や〜!とやや感動。新曲2曲披露してくれた。
こういう時間はあっという間に過ぎるもので、早々とラストの曲。アコギのイントロの後に歌い出したのは、レインボー時代の曲「Street of Dreams」。ギャラリーみんなもちょっと「おぉっ」という感じ、でも嬉しそうに口ずさんだりリズム刻んだり。みんな聴きたかったのね。
もう20年も前の曲だけど、アコースティックなレインボーってのも新鮮でいいねぇ。

なんだかマラソン選手が目の前を通り過ぎていく位、あっという間のライヴだったけど、真のアスリートを目の前で見た位のインパクトはあった。

一晩経ってもまだまだ頭の中を回るよ〜。
〜Do you remember me? on the street of dreams〜♪

アルバムを購入したお友達に見せてもらいました。
ジョーと梶山さんのサインです。手ブレ〜(汗)
おふたりのサイン
| gavi | 音楽系 | 17:33 | - | - |
がんばれ!バナナホール
大阪の名門ライブハウス、バナナホールが親会社の経営不振で閉店の危機に追い込まれているらしい。

バナナホールは大阪にある老舗ライブハウスで、比較的ジャンル・流行を問わない姿勢と独特のやんわりとした雰囲気で幅広く愛されている空間だ。

私もバナナホールはほんとに長年お世話になっていて、古くはKISSのビデオコンサート、バンドブームの頃のインディーズバンド、チケット取るのにひと苦労だった有名ギタリスト、そしてお友達バンドetc・・・バナナホールで体験したライヴやイベントの思い出はたくさんありすぎて、語り尽くせないほど。週に何度も通った時期もあった。あの頃ははホールの2階にある事務所によくチケットを買いに行ったなぁ。
そしてバナナホール、箱(ホール)の雰囲気も大好きで、何年か前に一度全面改装・リニューアルされたのだが、その前も後も程よくレトロな空気が残っていて、まったりとした時間を過ごす事が可能な貴重な場所だった。

バナナホールは世間一般にありがちな、なんとなく年齢やらジャンル別に区切られたライブハウスとは違い、私にとって、いやたぶんここに通う全ての人々にとって、常に現在進行形でありながら、そこにしかない独特な空気を常に味わえるライブハウスなのだ。

そんな思い出がたくさん詰まったバナナホールにもIT企業の手が入り、今後まったく別のものになるかもしれないという現実。
正直言って悔しくてしょうがない。

これからバナナホールがどうなっていくのかまだわからないが、何年経っても私はバナナホールがある限り、見たいライヴ、参加したいイベントがある限り、私はあの空間に足を踏み入れるだろう。だからほんとにいつまでもそのままでいてほしい。

がんばれ!バナナホール。
| gavi | 日常 | 02:09 | - | - |
春季キャンプはここに注目!
当グログがお世話になっている「てぃぶろぐ」ではトラックバックスタジアムという企画がある。気が向いた人が共通のお題に答えるというありがちなものなのだが、まだいちども参加したことがなかったので、今回初参加してみる。
今回のお題は「春季キャンプはここに注目」。
う〜ん、何だろう?とりあえず自分なりの注目すべきトコはこんな感じ。

宜野座編

■その1■まだ見ぬ投手に注目
新人で唯一の沖縄組、渡辺投手とオーストラリアからスーツ姿でやってきた「オク様」ことオクスプリング投手。うちにはスカパーもケーブルTVもないので、彼らを入団発表でしか見ていない。それだけにどれだけの技量なのか、注目してみたい。

■その2■オヤジ組vs若手組の争いに注目
12球団一元気なベテランを有するだけに、若手が非常に出てきにくい状況。なんてことは周知の事実。そんな中ベテラン連中そっちのけでガンガンとサク越え連発、目立ちまくるような元気な若手が出て来ることを期待。自分を磨くキャンプなのだから、ちょっとくらい「空気が読めない」のは許すよ。

■その3■岡田監督語録2006in宜野座に注目
初日からいきなり「安芸ドーム」とかやっちゃったらしいけれど・・・。今年も「いらんこと」から「じーんと来る一言」まで、岡田監督のコメントに注目。

安芸編

■ベテランふたりの新人教育に注目■
今年は安芸メンバーとなった野口捕手と中村豊選手。勝手に「NNコンビ」と呼ぶ私。このNNコンビが安芸に残った事は、後輩育成という面でとても価値があると思う。同じ選手の立場から、若手選手にどんどんアドバイス、素晴らしいプレーを目の前で披露することによって技術を伝授してあげて欲しい。

今年は例年になく皆、早い仕上がりの様子。これってほんとに開幕スタートダッシュに期待していいんじゃないかな!?
| gavi | 阪神タイガース | 00:26 | - | - |
新・選手会長に期待を込めて
いよいよキャンプイン。宜野座組も、安芸組も、大いに精神を鍛えてトレーニングを積んで、開幕スタートダッシュを決めてもらいたいと思う。

で何故今更?というタイミングではあるが、新・選手会長、赤星憲広選手にスポットをあててみる。
私が抱く現在〜近未来の赤星選手像というと、長〜いスタンスでの「選手会長」だ。赤星選手はとっても選手会長という役職が似合う人だと思うのだ。たぶん今年の会長の中で12球団一似合っている(笑)。

赤星選手はとても頭の良い人だ。昨年のアジアシリーズ、テレビ放送での解説としてゲスト出演されていたが、私たちのような素人にもひとつひとつのプレーを丁寧にわかりやすく解説し、選手の立場から考える心理状態を非常に興味深く語っていた。人を引きつけるトーク内容という面からほんとに話上手な人だな〜と思った。普段の話しぶりやインタビューを見ても、話の組み立て方がとてもおもしろくわかりやすい。

赤星選手は気配りの上手な人だ。気配りに上手いとか下手というのも変かなと思うが、あえてこんな表現。要するにどんな人にもわけへだてなく、先輩にも後輩にも目が行き届く人だ。しかもさりげない。・・・とはいえ、私は赤星選手に会った事もないので、これはあくまでも憶測の域。でもたぶんそうなんじゃないかな〜。

赤星選手は野球選手として決して恵まれた身体でもないし、恵まれた環境で育ったわけでもない。自力で実力を養い、持っている物を最大限に引き出して今の地位を不動のものとした、スターになった。そんな彼だからこそ理解できる何かがあるのではないかなと思う。選手会長として球団を、そしてゆくゆくはプロ野球界を引っ張っていくのではないのかな?と。古田さんがプレイングマネージャーとなった今、次世代のプロ野球界のリーダーは赤星選手に違いない。

て、期待しすぎ?

★Be The Best For The Fans★
とりあえず選手の皆さま無事に元気に充実したキャンプを!
| gavi | 阪神タイガース | 00:23 | - | - |
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