誰がトラやねん

阪神タイガースを応援してみたり、ライヴに出かけてみたり、競馬を楽しんだりしてみます。
愛馬豪華二本立て
先週の土曜日

愛馬ローレルゲレイロの引退式と、愛馬アルボランシーの出走があり
早朝から京都競馬場へ行ってまいりました。

まずはアルボランシーのパドックにて。

あるぼ

顔が影になって暗いし・・・写真撮りにくっ(泣)
でも前走よりも気配は良い感じ(がする)。

・・・と思わせておいて、距離が微妙やし・・・過度な期待はしない。
(でも実はめちゃめちゃがんばれと思っている)

しかしその気持ち、愛馬には伝わらなかったか、ゲート遅っ!
後方からのスタートとなる(トホホ)

しかし鞍上川田Jの愛のムチに助けられて直線スルスルと先頭に!!
そのまま無事ゴール。早くも未勝利脱出です。

次は芝のレースに使って欲しいな〜♪

 ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

愛馬の勝利の興奮冷めぬまま次、お昼のイベント

ローレルゲレイロの引退式

別に私が引退するわけではないけれど、なんだか緊張。ドキドキ。

ふだん入ることができないパドックエリアからゲレイロの周回を見ます。

ゲレイロ最後のパドック

まだまだ走れそうな馬体やん、引退するのは惜しいな〜などと思いつつ
でもいつもと違ってちょっとだけ穏やかそうな表情のゲレイロを眺めていたら
当歳でまだちっちゃくて、耳毛がフワフワしていた頃のゲレイロを思い出したりして・・・
なんとなくじ〜んとしてしまいました。

そんな思い出に浸る間もなく本馬場へ移動。

ウイナーズサークルではたくさんの人が集まってくれていて感動!
そんな人に囲まれながら花束贈呈などのセレモニーを行っていただきました。

引退式

最後にみんなで記念撮影をして、無事終了。

ローレルゲレイロと厩舎スタッフと藤田騎手と、そして関係者の方々
ほんとにありがとうございました!

ちなみにこの日は特別に「来賓室」なるセレブなお部屋を用意していただき
これまた貴重な体験をさせていただきましたが・・・
通常エリアと特別エリアを行き来するたびに係の方からお辞儀をされ、
なんだかこの瞬間がいちばんドキドキしてしまったという、
自分の小市民加減にどことなくトホホな私でした。
| gavi | 競馬系 | 03:25 | - | - |
愛馬の祝勝会
2010年1月24日

ローレルクラブの懇親会&ローレルゲレイロのスプリンターズS祝勝会が行われました。
愛馬の祝勝会ってことで私も参加させていただきました。

会場に着くと、関西の交流会とは比べものにならない数の人!人!人!
そのうえみなさんなんだかドレスアップしていてセレブのオーラ!
・・・さすが関東は凄いなぁ〜などとちょっとびびっていたら、
横の錦戸部屋の千秋楽打上げ会場でした(笑)

ローレルクラブ御一行様はそのお隣、ちょっと奥ゆかしい入り口でした。
受付を終えて会場へ入るとすぐにゲレイロの記念の品々。
ゲレイロ記念の数々
なかなか誇らしいものです。

鏡開きもおこなわれ、記念の升をいただきました。
鏡開き
勝利の日本酒は美味いぜ。
記念の升

ゲレイロ関係者の方々。
昆調教師、厩務員の平岩さん、調教助手の上籠さん、村田牧場さん。
ゲレイロ関係者
そうそう、司会はサタうまレギュラーの六車奈々さん。
テレビで見るより何倍もキレイでキュートな方でした♪

このあときっと最初で最後の貴重な体験!
ご祝儀目録の授与で壇上へ。緊張しすぎて頭真っ白(汗)

大緊張の任務を終えて、お久しぶりの会員さんとご挨拶したり、
牧場さんとお話させていただいたり・・・
そしてラッキーにも愛馬リオの勝利ゼッケンをゲット♪
リオの優勝ゼッケン
どさくさにまぎれてリオを管理していただいてる的場調教師と記念撮影。
的場調教師と
そんなこんなで、あっという間に宴は終了。
ご一緒させていただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました。
また遊んでやってください♪
| gavi | 競馬系 | 01:00 | - | - |
嬉しい日曜日
先週の日曜日、愛馬ローレルゲレイロが出走しましたよ。
なんとG�ですよ、スプリンターズステークス。
何しろ万全の出来ではないというコメントも出ていたし、実際人気も落としてたし・・・
過度な期待はしない、と自分に言い聞かせつつ、ワンセグでコッソリ見守っておりました。

何故ワンセグなのかというと・・・この日は甲子園で今季最後の公式戦!
私はこちらで応援。すみません6連敗中なのに(泣)

で、うちの愛馬ゲレイロはというと・・・
ゲートが開いてスタートダッシュは決めたものの、やっぱりいつものスピードとまでは行かず。
でもなんとか持ちこたえて欲しい、必死のパッチ(あはは)で携帯に声援を送る私。

でもってこんなときに限って阪神打線にも大チャンス到来!
新井、関本連続ヒットに始まり、平野、葛城連続タイムリー!

ゲレイロはゴール直前、差された!と思いきや、勝負は長〜〜い写真判定に。

あっちもこっちも一体どうなん?

競馬場では長〜い写真判定の結果掲示板1着のところにゲレイロの馬番「13」が♪
野球のほうも試合を決める3点が入り、まさしくラッキー7となってくれました。

結局愛馬は優勝。阪神も完封勝利。
嬉しさ倍増でしたよ。

甲子園の試合後はみんな整列してご挨拶。お疲れさま!
2009ご挨拶

この日は中日の立浪選手が甲子園最後の打席に立ちました。
高校時代から大活躍してきた場だからか、甲子園がマッチする人でした。
お疲れさまでした、しかし携帯の写真では無理があるなぁ、トホホ。
ラスト立浪

ま、たまには、こんな日があってもいいよね。
| gavi | 競馬系 | 23:40 | - | - |
うまうまツアー
プロ野球も後半戦に突入しましたよ〜。
そして北京オリンピックも始まり、プロ野球は夏休み。
でも、この話題は置いといて。(苦笑)

先週、引退した愛馬や休養中の愛馬に会いに行ってきました。

@白井牧場
フィーユドゥレーヴの07(父:キングカメハメハ)
フィーユ07
見知らぬ奴が来たと思ったのか、大暴れしていました。
元気でよろしい(笑)

ナイジェラ(父:ワイルドラッシュ 母:ダーケストスター)
ナイジェラ
調教を見せてもらいました。目の前で見ると迫力!

そうそう、白井牧場のすぐ横にある日高ケンタッキーファームは、
でっかいシュークリームがちょっとした名物です。
ばふシュー
ひとりでは食べきれません〜。

@ヒカル牧場
ピュアドリームとその08産齣(父:ティンバーカントリー)
ピーちゃん親子
私の愛すべき未勝利愛馬、ピーちゃんもお母さんになりました。
大雨の降る中、外で見せていただきました。ありがとうございます(感謝)
またローレルで募集してくれないのかなぁ〜。

@高瀬牧場
フィーユドゥレーヴの08(父:ロックオブジブラルタル)
フィーユ08
後ろで母フィーユが心配そうに覗いています(笑)

牧場さんの近くにある新冠レ・コード館に隣接した道の駅にあるプリンはとっても美味です。
牧場のプリン
今年も食べました。来年も食べたい(笑)

@グランデファーム
ローレルゲレイロ
ゲレイロ
私の愛馬のなかでいちばんの出世頭でございます。
現在骨折休養中なので、お見舞いに行ってきました。
足元を冷やしてもらっていました。
早く復活しておくれ〜。

そうそう私の泊まったホテルの近くのバーには
ゲレイロをイメージしたという素敵なカクテルが。
ゲレイロのカクテル
なんだか嬉しかった。

ローレルエルヴェル
エルヴェル
厩舎ではずいぶん体重が減って、ガリガリだったそうですが、
だいぶふっくらしてきたそうです。
こちらも復活が待ち遠しいです。

こんな感じで馬ばっかり見てきた訳ですが、
先週訪れたときの北海道は、道内中えらい豪雨で、
馬も人間もずぶ濡れで大変でした。

一週間経った今週は、打って変わって素晴らしい快晴だそうです。
私の日頃の行いって一体・・・
| gavi | 競馬系 | 10:34 | - | - |
目覚めた瞬間浮かれる
更新をサボりまくっているうちに、季節はすっかり春。
春は花粉と黄砂の季節。今日は雨にもかかわらず、たくさん舞っていたようで。私は花粉症ではないけれど、いつ勃発するかわからないし、周囲にはいっぱい花粉で悩む人たちがいるので、とても他人事とは思えません。
どうもお見舞い申し上げます。

ここんところの私はというと…珍しく真面目に仕事してまして、というか新製品の季節故にバタバタと活動せざるを得ない状況なのであります。
それにしても忙しい時って1日がめちゃくちゃ短く感じますな。
青春を返せ〜!ブログ更新する時間をくれ〜!と会社に向かって毎日叫ぶ日々(違)

まあ公式戦が始まる頃には繁忙期を脱出しているはずなので、あと少し仕事に励んでみるです。

昨日はうちの愛馬、ローレルゲレイロが阪急杯に出走したので応援に行ってきた。
前走は嬉しい2勝目、しかも重賞初勝利をあげてくれたのだが、いかんせん東京での出走だったので、私は現場に居合わせる事が出来ず。まだ歴代愛馬の「私が現地で見ていると勝てない記録」は更新中。
先週、出走が確定してからというものの、「なんとか勝って欲しい」「勝って記録をストップして欲しい」、「記録をストップして私の潔白を証明したい」と、ちょっと横道にそれかけた私の思いが膨らんでいった。
電車に乗ってからも「今日負けたら私と四位騎手のせいかも〜」と超弱気モードになったり、「今日負けたらもう来るなって言われる〜」と被害妄想に陥ったり、とにかく訳のわからないおもりが背中にどーんとのしかかっていた。

でも勝つときは、そんな重い空気はどこへやら、心配していたスタートもきっちり決め、道中はスムーズに、詰め寄るスズカフェニックスを凌いでそのまま逃げ切り。私の目の前で、愛馬が初めて勝ってくれた瞬間はかなりあっさりしたものだった。

その後初めての口取り写真に収まり、愛馬の表彰式を目の前で見て、一緒に出資している会員さん達と「おめでとう」と愛馬を讃え合い、そして「お疲れさまでした、次走も会いましょう」と挨拶を交わし、ふと気がつくとお祝いメールをたくさんいただいて・・・
まるでビデオを早送り再生したように、あわただしく幸せな時間を過ごした。

そして一晩明けて、朝からスポーツ新聞買い〜の、週刊の競馬専門誌を買い〜の、インターネットの競馬ニュースをピックアップして読み〜の、まだまだ幸せ気分満喫中。
ま、たまには浮かれててもいいよね。

こんな浮かれた奴と一緒に応援してくれた方々、お祝いを言っていただいたお友達、ほんとにどうもありがとう。おかげさまで記録はストップしました(笑)
やっぱり生で見る愛馬の勝利は格別ですなぁ♪
| gavi | 競馬系 | 23:11 | - | - |
もう最強の1勝馬じゃないよ
私の愛馬ローレルゲレイロが、2月2日「東京新聞杯(G�)」で優勝し、とうとう2勝目をあげてくれました。

一昨年の6月の新馬戦に勝って以来、1年半ぶりの勝利。
そのあいだ、特別レースや重賞レースで勝ちきれない時期が続き、着順が低迷したときもあった。でもいつかは大きいレースを勝ってくれると信じつづけて、やっとそれが実現。

嬉しいとか感動したとか、もちろんそんなのも全部ひっくるめての思いは、何と言っていいのかボキャ貧な私には表現できないけれど、でもゴールしたときは体温が瞬間的に上昇したような感覚だった(と思う)。一緒にいた仲間達からもペチペチ叩かれて御祝いされた(なんだか変)。そのあとは今までになかったくらいたくさんの御祝いメールをいただいた。そういえばゴール前は久々に叫んだような気もする。

でレースから2日経って、思ったよりも冷静な今の私であります。

いや、嬉しくない訳ではなくて、(昨日はJRAのホームページのレース再生も2回見たし・笑)もしかしたら今回の勝利は通過点と思っているのかもしれない。
鞍上の藤田騎手もこれからまだまだ期待してくれているみたいなコメントをくれたし。

そんなわけでゲレイロ君はまだ4歳。これから充実期を迎えると信じて、怪我なく元気に、そのためにも無理せずがんばってもらいたいと思う。

だからそのためにも、ちょっとだけお休みをあげたいんですけど、ダメでしょうか先生?
| gavi | 競馬系 | 17:18 | - | - |
ちょっと休み明け
おひさでございます。
しばらくブログをお休みしておりました。
何かとごちゃごちゃ問題らしき事が発生したり、テンションが上がらない事態に陥ったりしていたので、書く気力が失せていました。
サボリながら「今にどーんと楽しい事でも起きるかな〜?」と果報を寝て待ってみたものの、そろそろ寝て待つのにも飽きて来たので、ここらで復活。

サボっている間に「どうしてるの〜?」などとメールで様子を伺いに来てくれた方もいて、ちょこっと嬉しかったです。どうもありがとでした。



日曜日、愛馬ローレルゲレイロの応援に京都競馬場へ。

この日はこの秋いちばんの寒さって言われていたけれど・・・もうこれは冬やん!というくらい寒い1日でした。
ガクガク震えながらパドックにへばりついて愛馬を眺める。
決して良くない訳ではなかったし、落ち着いて周回していたけれど、春にあったピーンと張りつめた空気というかオーラはやっぱりなかったような気がした。
それでも調教では良い感じで時計も出していたし、ちょっとだけ期待してみたものの結果は16着。

やはり古馬相手で激しい競馬になるとまだまだ厳しいようで、精神面でまだ成長しきれていない何かがあるのだと思うし、夏場も休みなく過ごして来たから、目に見えない疲れも蓄積されているみたい。ちょっとじっくり休ませてあげて欲しいなぁ。

そんな極寒の中にも関わらずたくさんの馬仲間やら思いがけない虎仲間の方達が声を掛けて下さり、一緒に応援してくれた。そしてレース後にいろんな方から励ましメールももらった。

愛馬は負けてしまったけれど、ちょっとほっこりとした、いい1日でした。
| gavi | 競馬系 | 16:35 | comments(12) | trackbacks(0) |
悔しいけどカッコイイ
今日は日本シリーズ第2戦。
とりたててどちらを応援するでもなく試合を見ていたが、ハムの外野と
中日のアライバ時々ノリの守備を見てると、正直、そりゃ負けるわな、と。
ファインプレーの相乗効果で打撃に活気が出るパターンも多いし。やっぱり守りが堅いとゲームが引き締まって「プロ」を感じさせられる。悔しいけどカッコイイ。

あとCSあたりから李ビョンギュ(漢字わからん)がいいとこでいい働きしてましたね。守備力もかなりシーズン中よりアップしてたみたいだし。
ようやく日本の野球に慣れてきたのかな。
来シーズンのビョンはかなり怖い存在になりそうな予感。

日本シリーズの前、本日昼の部は、まったりと秋のG機崚傾直沺秋」をテレビで観戦していた。
結果はメイショウサムソンの圧勝。で、2着はアグネスアーク。
私にとっては両馬ともそれぞれ思い入れがある大好きな馬。
2着のアグネスアークはいつも応援している河内厩舎の馬で、あまり人気していなかった上、前走あたりから馬体重もギリギリまで減っていた。しかも最後の直線では不利まで受けたというのに、よくがんばったなぁ、と思う。
勝ったメイショウサムソンは、私の応援するジョッキー・石橋騎手に初めてG気鬟廛譽璽鵐箸靴討れた馬。今回から鞍上が武豊に替わり、いつもは際どい勝ち方のサムソンなのに、今回は完璧なレース運びでの勝利だった。
レースもさることながら、武豊の勝利インタビューがまたお見事。
初騎乗故の周囲へ対する感謝の言葉、そして前走まで騎乗していた石橋騎手までもしっかり持ち上げるという気配りも忘れないという完璧さ。さすが武豊やなぁ、ほんとに悔しいけどカッコイイ。

石橋さん、またサムソンみたいないい馬に巡り会えたらいいなぁ。
武豊の勝利騎手インタビューをひとりで見ながら、違う意味でちょっと泣いちゃったよ。
| gavi | 競馬系 | 02:25 | comments(8) | trackbacks(0) |
ま、たまにはこんな日も。
ここんとこ、特に見たい馬や買いたいレースがあるときしか競馬場に足を運ばないのだけれど、今日は愛馬・ローレルゲレイロが札幌で出走したので、競馬場へ行ってきました。
・・・とはいえもちろん札幌までは行ってないよ(笑)
足を運んだのは電車に乗ってすぐ到着してしまう、京都競馬場♪

私は自分の愛馬が走る姿を実際に生で見たことはあるものの、勝つ姿を生で見たことはいちどもない。愛馬はトータルで6勝しているけれど、そのうち京都競馬場で見たのが5回。しかもぜんぶ他場で行われたレースばっかりだったりする。
そんな訳で、もしかしたら現地に行かず、淀で見ていたほうがいいのかも!というちょっと悲しい縁起担ぎの意味を込めて行ってみたのだけれど、休み明けの影響があるのかどうなのか、結果は11着。
1200mの早い流れに最後はちょっとついて行けてなかったような?
パドックでの気配も悪くなかったし、しかも1番人気を背負っての出走だっただけにちょっと落ち込み〜。
でもまだまだこれから。次は一歩前進して欲しいと思う。

こんなときは気分一新、ナゴヤドームでスッキリ勝ってもらいましょう!

・・・の思いも虚しく、こちらも6対3で敗北。
去年まで抑えられていた中田を相手に2度も満塁のチャンスをつくりながらも決定打が出なかったのは痛かった。
逆にちょっとの隙から4点取られて、そのあともミスを突かれて追加点献上。藤原、緊張してたのかなぁ。
負けるべくして負けた試合といえばそれまでだけど、それだけではなくいろんな事を考えさせられる試合だったかも。

まだ今は8月で、首位との差は3.5ゲーム。ロードは勝ち越し。
そしていよいよ来週は甲子園に帰ってくる。
志は高いところに置いたまま、ますます頑張って応援しよう!
| gavi | 競馬系 | 01:01 | comments(4) | trackbacks(1) |
負けた翌日、馬に癒される
はじめての札幌ドーム、ご存じの通りダルビッシュに封じ込まれてしまった。
金本のグランドスラムがなければと思うとゾッとするような試合。
ま、今回はここらへんで勘弁しといたろ(泣)

翌日からは日高地方へ馬達を見に行って参りました。

ホースプレイスで育成されている2歳馬3頭。
ローレルベルロードローレルミッションローレルウェンス

私の愛馬。ジャングルポケット産駒です。
リオ

ひとつ下の1歳馬。こちらも私の愛馬です。
初対面だったけれど、写真よりもずっと良い馬でちょっと感動でした。
ダーケストスター06

この春に産まれたばかりの仔馬。
めちゃめちゃラブリー。ほんとに癒されました。
グレイスクイン親子ダーケストスター07

元愛馬たちにも再会。
フィーユドゥレーヴはすっかりお母さんになっていました。
フィーユドゥレーヴ親子
ピュアドリームも来年の今頃にはお母さんになる予定。
ピュアドリーム

土曜日、札幌ドームでは負けてしまったけれど、いろいろな人と馬と、温泉に癒された旅でした。
ほんとにどうもありがとう。
帰ってきたところなのに、また行きたいなぁ〜(笑)
| gavi | 競馬系 | 16:03 | - | - |
愛馬のダービー出走記念日
2007年5月27日、第74回・日本ダービーが開催されまして・・・そこになんと自分の愛馬であるローレルゲレイロが出走!私にとってたいへん記念すべき日になりました。

何年かの間に何頭かの馬に出資していて、ダービーに出るチャンスらしきものすらなかったし、それどころかダービーなんて自分の愛馬にとっては無縁なものだと思っていたのだけど。不思議なものだな〜。
ダービーに出ることのできる馬は、その年に生産された何千頭もの馬の中の上位18頭であり、勝ち馬はその頂点といわれる。
そんな中にゲレイロが入っているなんて、ちょっとまだ実感が湧かない。というかもしかしたら実感のないまま過去の話になってしまいそうな感じ。

元々マイラー血統で、ダービーなんて距離が向かない馬だと言われていた。やっぱり実際その通りだったようで、鞍上の池添騎手曰く「レース運びは完璧だった」にもかかわらず、最後の直線で失速して、13着。
でも着順よりも何よりも無事に完走してくれて嬉しかった。ホッとした。

ゲレイロがここまで無事に来ることができたのはを管理する昆調教師はじめ厩舎スタッフの方々のおかげ、そんな昆厩舎に感謝。今回テン乗りで騎乗してくれた池添騎手にも感謝。
そして愛馬のダービー出走にあたって、レース前後にメールなどで激励してくれた方々にもお礼申し上げます。ほんとに嬉しかったです。

今後のゲレイロのプランはよくわからないけれど、とりあえず夏休みでリフレッシュしてもらって、秋からはマイル路線で頑張って欲しいなと思う。

それにしても今年のダービーは、出走馬中の紅一点ウオッカが優勝。なんと64年ぶりの牝馬のダービー制覇となった。凄いな〜。
(やっぱり雲の上の出来事やなぁ)
| gavi | 競馬系 | 23:50 | - | - |
皐月賞 愛馬は6着
4月15日。
牡馬クラシックの一戦目「皐月賞」@中山競馬場。
我が愛馬であるローレルゲレイロが出走したので、行って来ました。

早朝6時からの三都物語、京都→大阪→神戸(笑)この日の往路は神戸空港からスカイマーク!だって安かったんだも〜ん。9000円也。
初めての神戸空港の印象「小っちゃ!」。でもできたばっかりでキレイ。スカイマークも初めて乗ったけど、美しい機内でとっても快適。
(ちなみにやすさの秘訣はドリンクが有料ってところにありました。客室乗務員がワゴンに乗せてペットボトルの飲み物を販売に来たよ。)

ありがたいことに羽田空港までローレル仲間のお方がお迎えに来て下さりました。

中山競馬場に到着し、記念入場券を買う。昨年の優勝馬・メイショウサムソンと2着馬のドリームパスポートの写真がついた入場券。
「・・・ってことはうちの馬が優勝したら、来年はこの入場券を買いに来なきゃ!」
妄想が飛躍し過ぎ(笑)

皐月賞当日の中山競馬場なんてもちろん初めて来たけど、思ったほど人は多くないな〜、という印象。やっぱりダービーのほうがいっぱい来るのかな?

お昼、他のゲレイロ出資者の方たちと集合し、もしも「勝ったとき」に集合する「賞品展示ブース」の場所を確認。
「うちの馬にこのレイが掛けられるのかぁ〜」
再び妄想が大飛躍(笑)でもその場にいた出資仲間はみなさん同じ事を考えていたと思われ〜。
皐月賞品
ランチしつつみなさんとお話しつつ、時はあっという間に過ぎて行き、そろそろパドックへGO!の時間。さすがにクラシックG�だけあって混み混み状態。そしてさすが!大物生産者やら有名馬主やら元プロ野球選手ご夫妻、リーディングジョッキーがいっぱいいらっしゃって、パドック内はセレブ〜♪
皐月賞@パドック
レースは先行した馬達がそのまま残る展開となり、中段から差していったうちの馬は6着。あともうすこしで掲示板(5着)だったのになぁ。惜しかったけど強いライバルを相手に大健闘してくれました。ほんとうにお疲れさまゲレイロ。

なにはともあれ、ゲレイロが元気で無事にゴールしてくれたこと、そして愛馬を共同で出資しているお仲間の方たち、同じローレルクラブの会員さんの方たち、いつもお世話になるクラブの職員さん・・・みんなで同じ時間を共有できたことが嬉しかった。
いつものことながら感謝。

ゲレイロの次走はNHKマイルカップかなぁ?
GWだし東京競馬場まで行けるかどうかわからないけど、まだまだ楽しみは続く〜♪

| gavi | 競馬系 | 13:04 | - | - |
我が愛馬またまた勝ちきれず
ここに何度も登場している愛馬ローレルゲレイロ。
土曜日はゲレイロが阪神競馬場でアーリントンカップに出走、私も応援に行ってきました。

前日までは春が来たかのような暖かい気候だったのに、この日は久々に寒い!そのうえ前の週までは京都開催で移動も楽々だったのだが、阪神競馬場は我が家から遠い!ひぇ〜。
ま、そんな辛い思いも何のその、愛馬のためならと、早朝から出かけて席もゲット、応援幕を出す任務も無事に終了。午前中はのんびりとお茶を飲みながら余裕のレース観戦。
午後からは同じ愛馬を持つ会員さんとか、クラブのお仲間さんたちと、そして職員の方も入り交じって喋ってみたりランチしたり情報をいただいたり。と、交流を深めるあいだにそろそろパドックへ移動する時間に。

パドックでのゲレイロ、相変わらず好気配そのもので物見もせず、完全にレースやる気体勢になっている。パドックで見た感じでは、ゲレイロとトーセンキャプテンという2番人気の馬の気配が抜けていたように思う。それにしてもいくら3歳になったばかりの馬ばかりのレースとはいえ重賞のパドックで鳴いてた馬がいたよ・・・。どの馬か忘れたけど。
パドックでの気配
いつもゲレイロに鞍乗されている本田騎手は調教師へ転身のため、ゲレイロへの騎乗は今回がラストとなる。なんとかこのレースを勝利して本田さんに引退の花道を飾ってほしい・・・という競馬ファンたちの思いもあって、ゲレイロは一番人気に支持された。何とも言えないプレッシャー(何故私が!?)とともにゲートは開きスタート。前の馬を見ながら直線スパートすると最後は予想通りトーセンキャプテンとの一騎打ち。決勝戦手前では一旦前に出たものの、ゴール板を通過したのは2番目、クビ差。

また2着。

これまで何度も悔しいレースを続けてきたけれど、今回は本田さんの事もあったし、これまででいちばん勝ちたいと思ったレースだった、やや放心状態気味で馬場に目をやると、引きあげながらゲレイロの首筋をポンポンと叩くゲレイロの主戦騎手・本田さん最後の姿があった。
本田さんお疲れ様でした。ゲレイロとレースを共にしてここまで育ててもらい、ほんとにありがとうの気持ちでいっぱいです。

ローレルゲレイロの次走はまだ未定という事だが、こんどは本田騎手ではない新しいジョッキーと共に新たなドラマが待っているはずなので、それがうんと嬉しいドラマになりますように。
まだまだ私には得体の知れぬプレッシャーは続く〜。はぁ、ドキドキ。

そして現地で一緒に応援してくださったローレル仲間のみななん、そしてお友達、激励のメールをいただいた競馬仲間の方々、ほんとにどうもありがとうございました!ゲレイロのレースのたびにいろんな方々の暖かさを身にしみて感じます。いつも感謝。

このレイはゲレイロの首に掛けてもらうはずだったんですけど・・・。
今回の賞品はコレ♪
| gavi | 競馬系 | 21:55 | - | - |
もう一頭の愛馬デビュー
先週の日曜日、今年3歳の愛馬、バーラプレッタがデビュー。
新馬戦の応援へ行ってきました。
同世代のローレルゲレイロのデビューから半年経ち、決して早くないデビュー。しかも調教はイマイチで、そのうえカイ食い良くないらしいし、果たして大丈夫なのか?ちゃんと走ってくれるのか?いろんな不安を頭の中で募らせながら淀へ向かう。しかも競馬場ではいつも笑顔で話してくれるスタッフの方の表情が暗い(泣)
レース前の話によると、テンションが上がり過ぎているからとりあえずここで一走させて、放牧に出すかもしれないとの事、これは勝ち負け云々の問題どころではなさそう。
それでも親バカ一口馬主の私、何かの間違いでも、まぐれでもいいから、好走してくれないものかと、とりあえず一寸の期待を寄せてみる。
馬券も控えめに(あはは)
バーラ応援馬券

パドックでは初お目見えの新馬13頭、そのなかの一頭がうちの馬。バーラプレッタは6番のゼッケンをつけてサクサク歩いて周回している。
その第一印象「なかなか、悪くないどころか結構いい感じ」、ふたたび親バカ。馬体重も思った以上にあって446kg。
見よ!意外にも堂々とした馬体(笑)
バーラプレッタ

馬場に入ってからは、場内のカメラは人気馬ばっかり写してるし、じっくりと気配を覗う余裕がなかったけれど、そんなにテンション上がってる風でもなかった。ゲートをポンと決めて、そのまま勢いで行ってくれないかな〜。
やや気弱な淡い期待を乗せて、いよいよスタート。
人生そうはうまくいかないもので、ロケットスタートの夢敗れ、ゲートはのっそりと普通に出たって感じ。後方で押してもなかなかスピードが出ない向こう正面。そのまま終わってしまうのか・・・と思った最後の直線、前の馬を交わしながら、先頭とはコンマ9秒差・4着でゴールイン。ちょっといいとこ見せてくれました。
レース後、出資仲間やスタッフの方も表情は明るく復活、愛馬のデビュー戦での好走を讃え合い、今後のことを前向きに語り合うことができて満足。
なにはともあれ、無事にデビュー戦を終えたバーラプレッタ。
次も元気に私たちの夢を背負って走るのよ〜。一緒に口取り写真撮ろうね。

この日は夕方から、ローレルクラブの懇親会があったので、こちらにも出席。
馬を管理されている調教師の方々や、騎乗していただいているジョッキー、そして馬を提供してくださる牧場さんを交え、楽しい時間を過ごしました。
愛馬ローレルゲレイロの主戦、本田騎手と写真を撮っていただいたり、同じくゲレイロを管理している昆調教師にお話を伺ったり。ちなみに昆先生はゲレイロを管理するに至るまでの経過や今後の事をとても丁寧にお話してくださいました。
調教師4人組with本田騎手

昆先生のお話のあとは、いつも応援している河内調教師にもちゃっかりスルスルとにじり寄り(笑)管理予定の子馬のビデオを一緒に鑑賞、なかなか胸ときめくひとときでございました。河内先生、ビデオを一生懸命見ながら「まるで牛みたいやな」と言いつつ「ほんまに人なつっこくてカワイイ奴やねん」と目を細めていました。ここにも親バカがひとり(笑)。早々とデビューが楽しみになってきたよ。

最後になりましたが懇親会でご一緒していただいた方々、どうもお疲れさまでした。楽しい時間を共有できて嬉しかったです。そしてこれからも顔を合わせる機会があったら、そのときはどうぞ宜しくお願いいたします♪
| gavi | 競馬系 | 23:54 | - | - |
負けたけど嬉しい一日
月曜日、愛馬ローレルゲレイロの応援に、京都競馬場へ。

結果から言ってしまえばゲレイロは後方からの競馬で、あえなく3着に敗れてしまったのだが、このことも含めて自分のなかでいろいろな気持ちが交差する一日だった。

朝、落ち着いて準備も万端状態で家を出て来た・・・つもりが、カメラを忘れる。いきなりブルー。仕方がないので、携帯のカメラでの撮影と、あとは目で見てその姿をしっかり頭に焼き付ける事を決意(せざるを得ない)。

この日、いつも応援している河内厩舎の特別レース勝ちを初めて生で見ることができた。伏見特別でのアグネスアーク、昇級戦だというのにかなり強いかも。(鞍上の長谷川騎手はちょっと反省するように!)パドックでは最近お気に入りの安藤“パンチ”助手がアークを引いていて、これも密かに嬉しかった(笑)かな。そして表彰台に上がった河内調教師を初めて見る。光栄でございます。こうやってだんだん「先生」っぽくなっていくのでしょうか。

で、ゲレイロ。良血馬に混じってなんと2番人気。パドックでの気配も良く、もしかしたらいいことあるかも☆と思ってしまうくらいの状態。
結局は3着となってしまったが、そんな中何が嬉しかったって、何人もの競馬を通じて知り合ったお友達が、寒い中一緒になって応援してくれた事。これはとっても心強かった。レース直後の職員さんによるレクチャーにも残ってくれて、かなり精神的に助けられた。あとメールでいろんな方からお言葉を掛けていただいたりもした。みなさんどうもありがとう。

3着とはいえ、強い相手と戦っての3着だったし、元気に無事にゴールしてくれたし、近いうちにまだまだチャンスはあると思いたい。
まだしばらくは大きな夢を見せてもらおうかな♪
| gavi | 競馬系 | 11:28 | - | - |
愛馬の始動間近
お正月競馬、金杯の日はいつもながら人がいっぱいでした〜。

新年早々馬券をゲットされた方はおめでとうございます。
私の事は・・・聞かないでください。
そう、今の私はこんなところで運を使ってる場合ではないので、わ・ざ・と、当たらなかったのです(笑)
私の競馬運はすべて月曜日の11レース、シンザン記念に出走するローレルゲレイロの勝利のためにチャージしているところ。

めちゃめちゃ強そうな相手がいるけれど、なんとかここで踏ん張って欲しい。
月曜日は、気合い入れて応援に行って参ります。
幕も張りきって出しちゃうよ♪
応援幕
| gavi | 競馬系 | 02:15 | - | - |
中山G�観戦記
今更ながらですが・・・

12月10日、自分の出資馬であるローレルゲレイロのG�挑戦を見るために、中山競馬場へ行って来ました。
早朝の新幹線に乗るため、朝起きられるかな〜と心配していたけれど、こんな時は不思議にも目覚まし時計よりも速く目が覚めてしまうもので。馬よりも私の方がかなり緊張していた模様。
無事に新幹線に乗り込み、いつもなら乗り物の揺れにα波を感じながら(笑)米原を待たずして寝てしまう私なのに、名古屋でも目は覚めたまま、浜松も既に通過。
だったら富士山でも見ようと、窓の外をず〜っと眺めるも、曇り空で見えず。あぁ〜。
結局一睡もしないまま東京駅に到着。

中山競馬場ではちらほらとお会いしたことのあるローレル会員さんやら、職員さんともお目に掛かり、そして私と同じくゲレイロに出資している方とも初めてご対面することができた。う〜ん、連帯意識。(感じていたのは私だけか?)

なんとパドックにはゲレイロの横断幕も出ていたよ。ものすごく嬉しかった。作成された方どうもありがとう。
横断幕
そういえば前に中山競馬場へ行った時も、同じG�レース(朝日杯フューチュリティーS)の日だった。そのとき大好きだったメジロブライトの弟・メジロベイリーが勝ってそれなりに嬉しかったものだが、まさか数年後に自分の出資した馬が同じG�レースに出るなんて、そのときは想像もしていなかった。などと思いっきりこじつけの「偶然」をひとり勝手に感じてみる(笑)

パドックを周回するゲレイロは、私とは正反対にとっても落ち着いていて、毛ヅヤも良く、思いっきり見栄えしていた。ライバル達よりも良く見えた。馬体重は前走よりもプラス14kgではあったが、決して太くなく、堂々としていた。(親馬鹿です)
パドック

返し馬ではあっさりと向こう正面行ってしまったが、入れ込んでいる感じでもなかったしやっぱり良い感じ。(すみません親馬鹿で)
本馬場入場

レースはゴール板前で、おそらく一生懸命見たハズ。記憶にあるのはちゃんとスタートしたことと、直線でオーズミダイドウを交わしたことと、ゴール直前ドリームジャーニーがもの凄い末脚でゲレイロを差したこと。

結果2着だった我が愛馬のG�レース、2着で悔しかったけれど、でも2着なんて凄い事かもよもしかして。
でもほんとはやっぱり勝ちたかったから、次走はますます期待してみることにする。このまま好調持続で年を越してもらえたら、何とかなりそうな予感。
そして春にはもっと大きな舞台で走ってくれるのだろうか、親馬鹿なので楽しみにしておこう。
| gavi | 競馬系 | 22:58 | - | - |
WSJS
リニューアルされた阪神競馬場へどんな感じかな、と様子を伺いに行ってきました。
この季節の阪神開催といえば、「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」。
これは国内外の優秀な騎手が集い、レースでの着順によって点数を加算し、順位を決めるものなのだが、これがクジ運とかレース展開とかいろいろと絡み合って、とっても面白い。
そして各国から、国内からも地方ジョッキー達が毎年招待され、迫力ある騎乗ぶりを見せてもらえる貴重なシリーズだ。

私は毎年、自分の中で「今年はこの騎手」という人を選んで、心の中で応援している。で今年は地方競馬代表として選出された、浜口楠彦騎手を応援することにした。
(というかほとんど毎年地方騎手を応援してるんだけどね)

このシリーズで南関東の石崎騎手や兵庫の岩田騎手(現在はJRA所属)などの騎乗に感動させてもらった事があったが、今年もまた魅了されてしまいました。
今日の10レース、ゴールデンサドルトロフィーでの浜口騎手。
アドマイヤディーノに騎乗しての最後の直線、物凄い風車ムチを入れる浜口騎手とすばやく反応して物凄い末脚で追い込んできたアドマイヤディーノ。
久々に良いものを見せてもらった気分。

それまでのパドックでは、「浜ちゃ〜ん」のかけ声に満面のほほえみを見せてくれ、勝った瞬間はゴール前でしっかりとガッツポーズで決めてくれた。
そして最後のセレモニーでは弾けた姿で登場。
セレモニーでの登場
騎乗もさることながら、そのキャラクターも、すっかりファンになってしまいました。

浜口騎手の所属する笠松競馬はじめ、ほとんどの地方競馬はこのところの売り上げ不振で、経営もかなり厳しい状況だと言われているが、こんなに魅せてくれるジョッキーがいるのだ、なんとかオグリキャップの頃までとは言わないが、すこしでも輝きを取り戻して欲しいな、と思う。
最後はみんなで記念撮影
| gavi | 競馬系 | 23:54 | - | - |
虎仲間を馬にご接待
Japan Cup

寒いオフ会の翌日、とある虎仲間の方と一緒に京都競馬場へ行ってきた。
阪神ファンがきっかけで入り会いになった方の中にも競馬ファンは数多くおられ、いちどは一緒に競馬場に行ってみたいと思っていたが、今回めでたく実現。
これがまたなかなか面白くて興味深い感じ。

今日の主役のその人は「幸英明」というジョッキーをご贔屓にしている。この日は東京で国際G�レース「ジャパンカップ」があり、東京で騎乗する人が多かったのだが、ラッキーなことに幸騎手は京都での騎乗。しかも10鞍も騎乗がある!これはチャンスではないの。

掲示板には載るものの、なかなか勝てないレースが続くこの日の幸騎手、勝った姿をわざわざ遠路はるばるやってきたファンに見せてあげて欲しいなと思いながらも特別レースに突入。
ここでようやく来てくれました。9レース「あけび賞」。勝ったのはエーシンビーエルという馬、鞍上は幸騎手。
座っていた4回スタンド席からウイナーズサークルに駆け下りる。
良かったなぁ〜。勝つ姿が見られて。
で、今日の主役はというと、幸騎手の爽やかな笑顔に腰砕け状態。顔は緩みっぱなし。目の中には「はぁと」がいっぱい!
インタビューも表彰式もメロメロ状態でありました。

で、私はというと、ジャパンカップでメイショウサムソンを応援するも6着に破れ・・・これではあきません。まもりん頼むよぉ。

ま、とりあえず初めて虎仲間と共にした競馬場の一日。
馬券は当たらなかったけれど、楽しかった。
また競馬場でも会いましょうね♪
| gavi | 競馬系 | 23:56 | - | - |
甲子園も寒いが競馬場も寒い!
前日の真冬のような甲子園に引き続き、翌日は京都競馬場へ。
G�レース(マイルチャンピオンシップ)当日だというのに、大盛況って感じでもなく・・・ま、雨だししょうがないのかも。しかし大丈夫か!?JRA。

この日の新馬戦でローレルクラブのスリジェがデビュー。いつもの如く出資してない身分だというのに(笑)応援に行ってみる。
発表の馬体重が436kg、ちっちゃいなぁ。しかしもっと細いのかな〜と思っていたけれど、実際はそんなに華奢な印象ではなく、パドックを周回していてもまぁまぁ落ち着いてる感じ。
ま、出資してない身分で言うのもどうかと思うが、私は彼女の流星がとても気に入っているので、メンコをつけない姿もちょっと見てみたかった。でもサラブレッドは敏感な生き物ですから・・・。素人発言ごめんなさい。
スリジェ

同じレースにレンデフルールという馬も出走。この馬はローレルクラブの馬ではないけれど、ローレル仲間ののんくんさんがグリーン愛馬会で出資されているそうで、しかもなんと名付け親だそうな。凄いな〜。
レンデフルール
てな訳でレンデフルールはのんくんさんが詳しく書いておられます。「こちら」

で、スリジェ。
まだまだ調教もびっしりやってないし、とりあえずひと叩きという感じでのデビューのようだったので、新聞にも印はほとんど無印。
でも1200mだし、新馬戦なんて何が起きるかわからない、スタートさえ決めてくれたら一気に行ってしまうかも!と思いちょこっとだけ馬券を買ってみる(笑)。
でもゲートが開いた瞬間、上にぴょんと跳ねてしまい、後方からの競馬で結果11着。
鞍上の小牧騎手曰く「使いつつ良くなってくるでしょう」という事で、とにかく無事にデビューおめでとう。次に期待してるよ。

それにしてもこの日の淀ってばほんとに寒すぎ。
せめてお財布が暖かくなってくれたら嬉しかったのだが、そういう訳にもいかず(外人ジョッキー、もっとがんばってくれよぉ)、唯一暖かかったのは、場内で食べたお昼ごはんの「カレーうどん」だけでした。
懲りもせず、来週はJCがんばってみるよ。
| gavi | 競馬系 | 23:29 | - | - |
やりすぎました
京都競馬場の2号門を入ってすぐ、グッズショップ「TURFY SHOP」の店頭にガチャガチャ機械が置いてある。
そのカプセルの中身がリニューアルされ、今年前半の重賞とその勝ち馬の名前が入ったストラップと、同じく勝負服の携帯クリーナーになった。

ってことは、メイショウサムソンが中に入ってるって事よね?

早速1000円札を両替し、仲間3人で機械の前に居座り、ひたすらガチャガチャとやり始める。私のお目当てはメイショウサムソンの3種類。プラス、サムソンの特別ゴールドのストラップ3点セット。相棒のおふたりはシックスセンス希望。シックスセンスは最低でも3セットは欲しい。
まず最初、200円入れて回したら、いきなり出た!金のサムソン。幸先良すぎ。しかしこれがいけなかった。
その後何度ガチャガチャと回してもハズレ・欲しくもないストラップとクリーナーばかりが山のようにたまっていく。
私たちと同じようにお目当てのものが出るまでチャレンジする方達とトレードしつつ、ひたすらがんばってみる。とりあえずいくつかのお目当て品はゲットしたが、完璧には収集できず、今週はとりあえず諦める事に。

それにしてもさすがにこれはやりすぎです。
ハズレの山

でもなんとかサムソングッズは集まりました。
サムソン

明日は菊花賞。
私が応援してきた馬の中でいちばんの大物になったよ。
がんばれサムソン&石橋騎手★
| gavi | 競馬系 | 02:00 | - | - |
久々に競馬三昧
ここ半年ほど、かなりの割合でどっぷり浸かっていた「阪神タイガース」
これほど一生懸命甲子園はじめいろんなスタジアムに足を運んだ年は初めて。

秋風が心地よくなったこの季節、ふと「この後シーズンオフになるともしかしてめちゃくちゃ淋しいのではないか?」不安がよぎった。

その不安を消したい、次の楽しみを用意せねば!
などと訳のわからない言い訳をしつつこの土日、久々に競馬場へ行って参りました。

土曜日
友人sakutaroが一口馬主として出資している馬、エターナルサーガが中京で出走。その応援とレースを見るためにパークウインズ京都へ。
この季節を過ぎると3歳未勝利戦はグッと少なくなってしまうため、まだ勝った事のない3歳馬は、引退の危機にさらされる(事が多い)。
サーガも見せ場のあるレースは続いているものの、まだ未勝利の3歳牝馬。
もしかしたらラストチャンスかもしれないよ、がんばれサーガ!

サーガは5番人気。ハナを切ってしぶとそうな馬や、切れる脚がある馬などライバルも多いが、こちらも惜しいレースが続いているからなんとかしたいところ。
スタートはまあまあ、前から4〜5番手につけて、まだ余力も残して最後の直線、他馬を交わす。

よし!そのまま!

最後は2着に3馬身差をつけて優勝!
「きゃ〜!勝った!良かったね〜」
sakuちゃんとふたりで画面の前で騒ぎ過ぎ(笑)
ほんとにおめでとう!エターナルサーガ&sakuちゃん。

日曜日
なんと2冠馬となってしまったメイショウサムソンと石橋騎手の応援に、中京競馬場へ。
さすがG�レースだけあって人がいっぱい、こんな中京競馬場は初めてかも。石橋さんも人気者になったもんだなと感心(違)。
直前のパドックも大盛況。身動きが取れないくらいの状態で、びっくりしてしまった。
サムソンはやや首を下斜めに傾けたまま周回していて、ちょっと入れこんでいるような気配。そして石橋さんに目をやると・・・
めちゃくちゃ緊張している様子。ダービーよりも固くなってるよ。
ま、休み明けの大事な前哨戦、この次の菊花賞では3冠も掛かってるし、緊張するのも無理はないのかな。
ゲートオープンと同時に好スタートを切り、良い位置取りでの走りをするも、最後の直線と決勝線手前で他馬の進路を邪魔してしまい、審議の対象に。結局大外から来たドリームパスポートに差されて2着に終わる。
サムソンは負けてしまったけれど、とってもいいレースだった。勝った高田騎手は平地での重賞初勝利。おめでとう。
そしてドリームパスポート、私の友人のご主人が一口馬主で出資している馬なので、こちらもまたおめでとう!ますます菊花賞が楽しみ。

今週は知人の持っている馬が2頭も勝利。なんだか嬉しくなってきたぞ。
うちの馬もそろそろがんばってくれたらいいなぁ。
| gavi | 競馬系 | 23:50 | - | - |
サマーツアーに行ってきました
先週の土日、ローレルクラブのサマーツアーに参加させてもらってきました。
このツアー、北海道の牧場を巡り、出資したい馬、走りそうな馬を見いだすためのもので、どこにも観光はないという、不思議といえば不思議なツアーである。
そしてこんな趣旨とは裏腹に、まだ子供の馬たちを見たり、写真を撮ったり、またまた温泉にまったりと入れたりするので、私にとっては非常に癒される旅だったりする。こんなのんきなこと言ってちゃいかんのだけどね。

ちなみにお邪魔した牧場と見た馬は1日半でこんな感じ。

清水ファーム(ラハンヌ05)
  ↓
北陽ファーム(イブキパガサ05)
  ↓
豊郷牧場(ピアロッチ05)
  ↓
タバタファーム(ロッキーバッハ05)
  ↓
坂牧場(アモーレペガサス05)
  ↓
川島牧場(ブランディニー05)
  ↓
村田牧場(ユキノビジン05)→→→ここで1日目は終了
  ↓
ハクツ牧場(プチアノ05)→→→ここから2日目
  ↓
西村牧場(プリティロマンサー05)
  ↓
石田牧場(ナイスジュノー05)
  ↓
川上悦夫牧場(トーヨーサンバ05)
  ↓
新冠橋本牧場(ベルガール05、スターランズ05)
  ↓
川上牧場第2分場(エリモハスラー05)
  ↓
カタオカステーブル
(アネーロ05、カリーノ05、アローム05)
  ↓
樋渡牧場(ローズホーラー05)
  ↓
ホースプレイス(ローレルキラリン05他)

以上、いやぁ〜疲れた〜。
まだまだ見た馬の整理が頭の中で出来ていないけれど、とりあえず気になったのはこの馬。(耳絞ってるがな〜)
トーヨーサンバ05
お父さんはジャングルポケットなので、長いところを走ってくれそうな気がして魅力的。でも関東に行っちゃうからなぁ。
・・・悩みは尽きません。

そうそう、愛馬だったフィーユドゥレーヴにも会って来ました。
お元気そうでした。
フィーユ
ちなみにキングカメハメハの仔を受胎中。

最後になりましたがツアーでご一緒していただいた会員の皆様、そしてスタッフの方々、どうもお世話になりました。とっても楽しい旅をありがとうございました。  
| gavi | 競馬系 | 01:16 | - | - |
謎の病気・蹄葉炎
私の一口馬主生活でお世話になっている、ローレルクラブの3歳馬、
ローレルエルドラドが、原因不明の病気・蹄葉炎で緊急入院したらしい。

私は出資していないが、知人でエルドラドを持っている人もたくさんいるし、クラブの中では数少ない満口になった馬だし、前走いいレースをしてこれから期待されていただけに、かなり心配だ。

両前足だという事なので、かなり厳しい状況だと思うが、なんとか元気になって、競馬場に戻ってきてもらいたいと思う。

祈ることしか出来ないけれど・・・
がんばれ!ローレルエルドラド!
| gavi | 競馬系 | 23:58 | - | - |
愛馬・カリンの応援に行く
昨日の井川→ジェフ→藤川、シビれました。
岡田監督を囲んでの円陣も効き目あって、ピリッとした良い試合。
今岡選手も手術するそうで、しばらくの間投打の主力を欠く事になるが、強い精神力で乗り越えて行けるかも、と久々に心強くなれた。がんばれ!

競馬のほうは春のG�のラストを飾るドリームレース、宝塚記念も終わり。
これはまぁ置いといて(笑)

愛馬・カリンが京都で出走したので応援してきました。
以前に生で見た頃はまだ牧場で遊ぶ子馬だったので、パドックを周回するカリンを見てとりあえず「大きくなったな〜」といきなり親馬鹿(笑)。でも冷静に考えてみるとパドックでの気配はいまいち落ち着きがなく、きょろきょろと珍しいものを見学するおのぼりさんのよう。かわいいんだけど、今からレースってこと解ってるんかいなコイツ?

大丈夫かな〜と思わせといていきなり激走したらめちゃめちゃかっこいいのになぁ、という願いもむなしく、スタートしてからしばらくはなかなか前に行かず、鞍上・川島騎手の手は動きっぱなし。
真剣に、ますます、おいおい大丈夫かぁ?

4コーナー前あたりまではかなり後ろ向きな事を覚悟し、2桁着順でのゴールが頭を過ぎったものの最後の直線おかげさまで勢いよく伸びてきて、結果は6着。
あと一歩で掲示板だったところが悔しいところではあったが、まぁ前半のズブさから考えると、よくここまで来たなと素直に受け止めておこう。
カリン

レース後の関係者のコメントからすると、まだ馬がレースをわかっていないらしく、道中スムーズさを欠いたけれど、これからもっとやれる馬、だそうで。うん、そんな感じの走りだったな。でも・・・って事はレースだという自覚が出てきたらもっと走るって事よね。と前向きに考えるテスト(笑)。

そうそう、出資されているとっしーさんウッキーさんが応援幕を作成されてパドックに飾られていました!ちょっぴり感動しました!どうもお疲れ様でした。
幕2幕1

あと2週で京都競馬も終わり、その後はいよいよ夏競馬・小倉開催となる。
もしかしたら函館で使うかも?(加用厩舎が北海道、ピンと来ないな・笑)となると次走のカリンのレースを生で見られるかどうかわからないけれど、ともかく早く競馬を覚えて自分の持っている力を100%出して欲しいと思う。目指せ、未勝利脱出!
| gavi | 競馬系 | 02:13 | - | - |
愛馬・ローレルゲレイロの新馬戦観戦記
楽天に思いの他苦戦したあとのオリックス戦。
今のところ負けなしでいい感じ。
再び一軍に上がってきたオクスプリングと林の活躍っていうのも嬉しい。
この調子で交流戦ラストスパートを掛けてくれることを祈る!
私も日曜日から再びの3連投。最後の力を振り絞ってがんばろう。

愛馬ローレルゲレイロの新馬戦出走、超久々の心臓バクバク気分を味わった。
正直なところ、私の愛馬の競争成績はこのところすこぶる悪く、3年前の夏、フィーユドゥレーヴの函館2歳Sがいちばん最近の勝利。これ以来全く勝てていないどころか、最近では愛馬の出走すらとんとご無沙汰状態になっていた。

年齢の割には修羅場を全くくぐり抜けていない、流されるままに日々の生活を送っている私故(笑)、自分の愛馬がこんなに早い時期に、しかも1番人気でデビューするなんて、緊張しないはずがなく、朝から行動がかなりおかしかったと思う。

ゲレイロのほうはというと、至って落ち着いてパドックを周回していた。同じレースに出走する他の馬と比べても気配は良かった(と思う)。何周か回ったらさすがに飽きてきたのか、少しチャカついたり物見していたが、ジョッキーが騎乗するとまたちゃんと前向きに歩き出して、返し馬のときもしっかりと芝の感触を確かめるように走って行った(と思う・笑)。

そして私、レースの直前までよからぬ言葉が頭をよぎる。

「攻め駆けする馬」
「パドック気配だけがやたらと良く見える馬」
「一番人気で勝つのは難しい」

・・・あぁ〜なんてマイナス思考!!なんとかして!

馬券もそこそこに、いよいよ発走。
1000メートルだからスタートが最重要ポイントとなる。
ゲートが開いた瞬間、あら、ポンと出ることができたよ、好スタート。あとは自分のペースで行き切るのみ。
スムーズに向こう正面から3〜4コーナーを回り、最後の直線へ。
「お願いだから他のどの馬も来ないで」と祈る。
決して長くない函館の芝コースの直線がこんなに長く感じられたのは初めてかもしれない。ゲレイロは見事無事に先頭でゴール。

勝ったとわかった瞬間、まずはホッとするも、まだ全くの放心状態。
今になってようやく「愛馬が勝った」という実感が湧いてきてちょっと嬉しくなってきたという状態。

まだまだ第一関門である新馬勝ちを突破したところ。
愛馬・ローレルゲレイロの旅はまだまだ続く。
| gavi | 競馬系 | 03:34 | - | - |
愛馬がデビュー
楽天3連戦、負け越してしまった。
ショックを通り越して寝込みそう。
野村監督の笑顔を想像すると悔しさ倍増!
それにしても楽天って元阪神の人が異常に多いですな。

てことで、野球はもうええねん。(いじけモード炸裂中)

こんどの土曜日、私の愛馬、ローレルゲレイロが函館の新馬戦でデビューすることになった。
今年のいちばん最初の新馬戦に自分が出資している馬が出るなんて、とっても光栄なこと。しかも調教気配がとても良くて、もしかしたら人気するかもしれない。
これだけで実はもうドキドキだったりする私なのだ。

おととしの秋、まだ当歳でちっちゃかったゲレイロの姿を見て、なんとなく一目惚れ。当時欲しかった牡馬だったことや種牡馬として期待出来るな、と思っていたキングヘイロー産駒だったことも手伝って、すぐに出資することを決めた。
その後、これまでローレルクラブとはあまり相性が良くなかった昆厩舎が管理するという事が発表されたときはちょっとだけ落ち込んだけれど、順調にすくすく成長してくれて、そしてこのたび無事に新馬戦出走の運びとなり、ちょっと嬉しくも緊張気味。

馬にとっては一生に一度の新馬戦。残念ながら函館まで応援しに行く事はできないけれど、京都競馬場の片隅でこっそりと応援しようと思う。
とりあえずは、無事にゴールしてくれることを祈りつつ・・・

ローレルゲレイロ当歳
| gavi | 競馬系 | 01:48 | - | - |
石橋まもりん、ダービージョッキーになる
あぁ、なんて不甲斐ないタイガースatインボイス。
あの日の松坂はあまりにも良すぎて手も足も出なかったのはやむを得ないが、日曜日はあとひとつ出たらというところで打線が沈黙。残されたのは山盛りの残塁。球児の6連続奪三振が負け試合になってしまったのは悲しい。

話変わって、昨日の日本ダービーで、長年応援している石橋守騎手がメイショウサムソンに騎乗して優勝、とうとうダービージョッキーになってしまった。
皐月賞で初めてのG�を制覇してからあっという間の2冠達成。
もう10何年も応援し続けている私としては、この数ヶ月間、石橋騎手の周囲で起こっている出来事がなんだか夢のように感じる。
現在の東海ステークス(当時のウインターステークス)をマチカネワラウカドで制して以来、重賞勝利と何年も疎遠になり、普通の特別レースのウイナーズサークルですら滅多にお目にかからない時期が長かった石橋騎手。昨年、尊敬していた元騎手、河内調教師の厩舎開業とともにちょっとだけ転機が訪れた。河内厩舎の馬や河内さん縁の長浜厩舎の馬からの騎乗依頼が増え、その相乗効果(?)で、今年に入ってからはこれまでもコンスタントに乗っていた瀬戸口厩舎や梅田厩舎の馬で久々の重賞勝ち。そしてあっという間にダービー制覇となった。
ダービーは家でひとりテレビ観戦していた。メイショウサムソンとウイニングランを終え、観客の前でゴーグルを取って涙を拭う石橋騎手の姿を見ていたら、なかなか結果が出ない時期の石橋騎手の姿が走馬燈のように頭の中に現れてきて、テレビを見ながら涙が出てきた。

人の転機ってこういうものなんだなぁ。

贅沢なことだとは思うが私はあと三つ、石橋さんにG�を勝ってもらいたいと思っている。
ひとつはメイショウサムソンでも菊花賞。そして河内調教師が管理する馬でのG�。そして石橋騎手がデビュー当時から10年余り所属していた境直行厩舎の馬でのG�制覇。

・・・贅沢すぎるのはわかっているけれど、でもやっぱり見てみたい!
どこまでも欲深な私であった(笑)。
| gavi | 競馬系 | 15:42 | - | - |
石橋守騎手22年目の初G�制覇
昨日の甲子園は雨降りすぎ!寒すぎ!あんな状況の中、濡れながらも最後まで帰らずに一生懸命応援してきた私は偉い!…と自画自賛(笑)。
今日も寒かった。応援に行かれてた方々、どうもお疲れ様でした!
江草投手の好投むなしくも惜敗。もうちょっと打線の援護をあげたかった。

私は午後の遅い時間から阪神競馬場へ重役出勤。牡馬クラシック第一弾・皐月賞に、ずっと応援している馬&騎手コンビが出ていた。私のお目当てのレースがG�なんて超久々、がんばれ!メイショウサムソン&石橋守騎手!

今年の皐月賞は抜き出た馬がいなくて混戦模様。前走スプリングステークスで勝っているメイショウサムソンなのに、6番人気とはなかなかおいしいところ。

応援馬券の単複とちょっと気弱のワイド馬券を握りしめ、最後の直線は叫びまくり!

「まもり〜〜ん!」

石橋守騎手はデビュー22年目での嬉しいG�初勝利。
インタビューにいつもより更にしっかりと受け答えする石橋守騎手の姿を見ながら、ちょっとうるうる気味。
このレース、石橋さんは尊敬する河内元騎手(現在調教師)からプレゼントされた鞍を使って騎乗していたそうな。もしかするとアグネスタキオンで皐月賞を制した時の、あの河内さんをイメージしながら乗っていたのかも知れないな。

クラシックのひとつ目を制したメイショウサムソン&石橋守騎手、この追い風を味方にダービーも頑張れ!

サムソン単複馬券
| gavi | 競馬系 | 23:56 | - | - |
リヴィエールジータの大敗に希望の光を見いだす
4月9日、桜花賞の当日、いそいそと阪神競馬場に出掛けてきた。
今年の桜花賞、私としてはさほど見たい馬もいなかったのだけれど、同じ日に行われた3歳オープン特別のレース「忘れな草賞」にローレルクラブのリヴィエールジータが出走。この馬を心の愛馬だと勝手に思っている私としては、こちらのほうがメイン、桜花賞はオマケ(すみませんね)という感覚での観戦となった。

当日朝、7時頃に家を出るつもりが、起きたら既に7時・・・。いきなり出遅れる。到着したときはそこそこの入場者数だったと思うが、友人が席を確保していてくれたので、良いロケーションの位置にに座らせてもらう。(いつもありがとうございます)
忘れな草賞はこの日の9レース。長いなぁ〜。

時は進み、9レースのパドック。ジータの気配はこんな感じ。
ジータのパドック気配
もちろんパドック解説者でもない私、正直なところよくわからない、そのうえカメラ忘れた(関係はないが実にイケてない)。でもジータ、悪い感じでもないような・・・。しかも今日の鞍上は世界の武豊。あとは初めての芝コースさえクリアできたらもしかしてって事もあるかも。これに勝ったらあなたの次走はオークスよ(笑)!
ちなみにジータと同厩舎で同じレースに出走するヤマニンファビュルも毛ヅヤが良い感じ。もしやこれは同厩舎での上位入線ってのもありかも★
・・・などと根拠のない期待に胸を膨らませた私が悪かった。

いよいよ発走。ゲートが開く。リヴィエールジータはまずまずのスタート。おっと、ファビュルが逃げてる(笑)!しかもスムーズに。ジータは中段あたりから最後の直線へ。
普通の武豊であればそこから直線一気に抜け出して華麗にゴールインってところなのだが、今回は全く伸びず、まさかのシンガリ負けとなってしまった。

武豊のコメント「道中ずっと突っ張って走っていた、4コーナーでは更に突っ張って自分でブレーキをかけてしまい、まともなレースが出来ませんでした。すみませんでした。」

う〜む。やっぱり「砂の女王・ロジータ」の娘にはダートがピッタリだったってことか。なるほど。
敗因はハッキリした。正直シンガリ負けにはビックリ、ショックだったけれど(出資している人たちはもっと辛かっただろうなぁ)これで潔く芝のローテーションではなく、ダート路線の王道を歩んで欲しいと思う。
これでいいのだ!

逃げた同厩馬・ヤマニンファビュル、こっそりと3着に入着してるし。複勝2400円もついていたよ。やるなぁ〜。芝路線でがんばれ!
ファビュルは入着
| gavi | 競馬系 | 17:53 | - | - |
セリーグ開幕、そしてドバイワールドカップ観戦記
別にこの日に合わせて帰国したわけではないのだが、旅から戻った次の日は早速いきなりセリーグ開幕。

井川&安藤の両先発いまいち(打たれてからが弱い)、藤本スタートダッシュだったのに・・・(心配〜)、ベテラン勢はまだお目覚め前(こんな時に限ってチャンスに打順が回って来るのよ)、相木はなかなかいい感じ(期待以上でした)、能見はちょっと様子見(ずっとリリーフで行くの?)・・・とりあえず古田監督おめでとう。
しかし押し出しサヨナラ負けは辛すぎるよ(泣)

気を取り直して・・・
5日ほど仕事をさぼって、アラブ首長国連邦・ドバイへの旅。

3月25日はドバイにあるナドアルシバ競馬場で、世界最高賞金レース、ドバイ・ワールドカップが行われたので、世界のセレブ達と共に(笑)賑々しく観戦してきた。

ホテルからタクシーで競馬場に向かうが、競馬場に近づくとかなり車が渋滞していて動けないので、道路の途中でタクシーから降りて歩くことに。
道路から駐車場を横切り、一番最初に辿り着いたゲートは「インターナショナル・ビレッジ」という有料エリアの入り口。男性はネクタイ姿、女性はワンピースに大きな帽子という姿の人たちが並んでいて、華やかな雰囲気。
その列をサクっと横断し、庶民の待つ無料エリアへ向かう。

スタンドはこんな感じ↓。
スタンド

到着するとちょうど第2レース「ゴドルフィン・マイル」の発走前。このレースには日本馬ユートピアが出走していた、鞍上は武豊。
とりあえずパドックからコースへの馬の通路沿いに立ってレースを見ることに。
ユートピアは前々の競馬で、そのまま逃げ切ってゴール。いきなり日本馬の勝利を目の当たりにしてやや感動、テンションも上昇。異国で日本の馬が勝つの見るって嬉しいものだね。
金子オーナーや橋口調教師揃っての表彰式が終わると、引き上げて来るユートピアの姿を間近で見ることが出来た、またまた感動。

しかし残念ながらユートピアの写真は関係者の方が・・・邪魔〜↓。
ユートピア

この場所、ロケーション的には捨てがたかったのだが、何しろ長丁場。座ってゆっくりと観戦したかったので、もう少し1コーナー寄りの芝生エリアに移動。こちらは現地の方達が家族でお弁当を持って来るって感じののんびりとした雰囲気のところ。
コース沿いの垣根の下に座り込み、本場馬入場やレースのときは立ち上がって観戦していたのだが、すぐ横でシートを敷いて観戦するご家族連れにリンゴや自家製スナック、そしてあたたかい紅茶までごちそうになり、思いがけず現地の方のお世話になる。あぁ〜、みんな心優しい人たちだ。

そうこうしているうちに5レース「ドバイ・シーマ・クラシック」。これは芝2400mの長距離レースで、日本馬はハーツクライ(昨年の年度代表馬ディープインパクトを唯一負かした馬です)がルメール騎手で出走。友人評では日本馬の中でこの馬が一番可能性ありとのことだったので、ちょっと応援にも気合いが入る。
スタート直後から前に行くハーツクライ。なにしろ初めてのところなのでペースも何もよくわからない状態だったが、どうやら機嫌良さそうに逃げている。しかし世界の強豪馬ばかりのこのレース、後ろから差されやしないかとドキドキ。でも後ろから豪脚の馬は来ない、ハーツクライの脚もまだ大丈夫。「そのまま〜」と叫ぶ間もなく、最後は2着馬を引き離しての圧勝!
凄い、凄すぎ!なんと日本の馬が海外のこんなに大きなG�レースに勝つなんて。しかも生で見てるぞ!周囲の現地の方もおめでとうと言ってくれて、感動ひとしお。

感動しすぎて写真はボロボロ。引き上げていくハーツクライ。↓
ハーツクライ

次のレース「ドバイ・デューティー・フリー」にも日本馬が2頭。アサクサデンエンとハットトリック。しかし残念ながら両馬とも馬群の中のままゴール。

いよいよメインの「ドバイ・ワールドカップ」!ダート2000m、出走馬は11頭。日本からは国内ダート王カネヒキリとスターキングマン、2頭出走。よく考えたら11頭の中で2頭も日本馬なんて凄くない?
1996年、大好きだったライブリマウントがドバイ・ワールドカップに出た時から思うと、日本の競馬も世界に認められたものだなぁ。しんみり〜。
・・・と、しんみりしている場合ではなかった。世界最高賞金レースが始まる!
いよいよスタート。ドバイの競馬はファンファーレがないので、スタートは地味なもの。期待のカネヒキリは前から4番手くらいの内側、なかなか自分の競馬が出来そうな位置につけていた。ゴールのちょっと手前でサクッと抜け出して欲しいなぁ、と思いながら見ていたが、残念ながら外から差して来たのはデットーリ騎乗のエレクトロキューショニスト。ゴールした瞬間のデットーリは派手なアクションで喜びをアピール。地元UAEの馬が勝ち、観客達は大盛り上がり!
カネヒキリは5着だったけれど、見応えのある良いレースでした。

ゴール直後、向こう正面から馬が引き上げてくるところ。↓
向こう正面

このあと華やかな表彰式など諸々あったと思うが、帰りのタクシー確保の為、このあとすぐに競馬場を後に・・・の前に、ミレニアムテラスという約1万8千円(!)の有料席の入り口をちょっと遠くから撮影。
ミレニアムテラス入口
ちなみにこれを撮った直後、社台ファームの吉田社長ご夫妻がこのゲートから出て来られてビックリ。何が何だかわからないままに「おめでとうございます〜」などと声を掛けてしまった。ま、ハーツクライへのおめでとうって事で許して〜(笑)

そんな訳で、日本馬9頭が出走した今年の「ドバイ・ワールドカップ」デイ。調教師さん、関係者の皆さま、そして9頭と鞍上の騎手の方々、どうもお疲れ様でした!とっても楽しい一日でした。

  ユートピア(武豊)・橋口厩舎・・・・・・・1着
  フラムドパシオン(武豊)・角居厩舎・・・・3着
  ガブリン(O・ペリエ)・森厩舎・・・・・・7着
  アグネスジェダイ(吉原寛人)・森厩舎・・・6着
  ハーツクライ(C・ルメール)・橋口厩舎・・1着
  ハットトリック(O・ペリエ)・角居厩舎・・12着
  アサクサデンエン(武豊)・河野厩舎・・・・15着
  カネヒキリ(武豊)・角居厩舎・・・・・・・5着
  スターキングマン(O・ペリエ)・森厩舎・・8着

これは当日のレーシングプログラム。↓
プログラム
| gavi | 競馬系 | 03:58 | - | - |
ミッキー お疲れ様

今日はミッキーこと松永幹夫騎手の引退式。

最後までハラハラドキドキの1日だったけれど、最後に重賞勝利、通算1400勝達成という嬉しさに花添えもあり素晴らしいセレモニーになりました。

同期の熊沢騎手や後輩の菊沢騎手、そして師匠・山本調教師からお花を受け取る姿はとても清々しかった。
それにしても山本先生、泣いてたなぁ〜。

と、人の事を言えたものではありません、私もまだ興奮冷めやらぬ状況なので今日はここまでしか書けませんっ。

ともかく松永幹夫騎手、どうもお疲れ様でした。
たくさんの感動をありがとう〜!

| gavi | 競馬系 | 23:39 | - | - |
調教師・松永幹夫 誕生!
中央競馬会の騎手、松永幹夫さんがこのたび晴れて調教師試験に合格されたそうだ。

松永幹夫騎手といえば、長い間武豊騎手や岡部幸雄元騎手、河内洋現調教師たちと共に、トップジョッキーとして君臨、いくつもの大レースを勝ってきた騎手のひとり。
昨年の天皇賞・秋では牝馬・ヘヴンリーロマンスをパートナーに、ゼンノロブロイ他一流牡馬たちを相手に、最後の直線内から華麗に抜けだして見事優勝。レース後スタンドで観覧されていた天皇・皇后両陛下に人馬共々(?)深々とお辞儀をしていた姿は記憶に新しい。
これまでも松永幹夫騎手はイソノルーブルでのオークスや、キョウエイマーチ、チアズグレイスでの桜花賞、ファビラスラフィンでの秋華賞、ファレノプシスでのエリザベス女王杯、と優勝したG�レースのパートナーはすべて牝馬。まさしく「牝馬のレースに強い騎手」であった。

ここ1〜2年、調教師試験受験ということもあってか、騎乗数は控えめになり、そのぶん勝鞍もやや減少していたが、年齢的にも技術的にもまだまだ騎手としての手腕は冴えていたと思う。
しかしながら、彼がデビューからずっと所属していた厩舎の調教師・山本正司調教師が来年2月で定年勇退されることが決定しているため、調教師として厩舎を引き継ぐ決意をしたのだろう。「師匠の勇退と共に厩舎を受け継ぐ」ということはもう、何年も前から、もしかしたら競馬の世界に足を踏み入れたときから自分で決めていたのかもしれない。
山本調教師と松永幹夫騎手の絆と信頼関係は深いのだ。
これから1年かけて山本先生と二人三脚、先生が築き上げられた厩舎経営のノウハウをしっかりと受け継ぎ学んでもらいたいと思う。来年の春開業する「松永幹夫厩舎」の明るい未来のために。

ちなみに私、競馬を始めた頃から好きだったジョッキーは、河内洋、石橋守、松永幹夫、この3人だったのだが、もう3月からは現役騎手は石橋守騎手ひとりになってしまう。
なんだか淋しくなるなぁ〜。
| gavi | 競馬系 | 23:04 | - | - |
ヒロシ会
日曜日、元騎手で現調教師である河内洋さんを応援する為に、京都競馬場へ行ってきた。この日、河内厩舎は500万クラスの馬「メグミロマンス」が小倉5レースに出走、そして京都では新馬2頭、5レースに「リヴィエールジータ」、6レースに「ライトモチーフ」がデビュー。河内さんファンが集まるのも久しぶりだしなかなか賑々しい日になりそうな予感。
朝から気合い入れまくりで京都競馬場のある淀に到着、私よりも更に気合いが入った友人は既に門の前で並んでいて、開門と同時にGO!

そんなこんなでまずは京都5Rのパドック。リヴィエールジータはなかなかご機嫌さんな感じで周回。ジョッキーが跨るとやや気合いも入っていい感じ。新聞の印はあんまりないけれど、その方が馬券の妙味もあるってもので(笑)

・・・とかなんとか言ってる間に小倉ではまず河内厩舎最初のレースの時間、牝馬限定戦だしなんとか!しかし結局メグミロマンスは2着。惜しい!

次、舞台は再び京都、リヴィエールジータに頑張ってもらおう。血統的に得意なダート戦、ゲートもちゃんと出て、好位から差せ差せ〜差せ〜〜〜!!・・・またまた惜しくも2着。

その次の新馬戦に出走するライトモチーフは、その前のリヴィエールジータの調教パートナーで、いつも調教では先着していたからこちらは勝つんじゃないのかな〜!というみんなの期待を背負いつつも、最後トップジョッキー武豊が騎乗する馬に差され「2度あることは3度ある」の2着。

結局当日の河内厩舎の成績はというと、全部で3頭出走して全馬が揃って2着という珍しい結果に。残念ながら勝つ姿は見られなかったけれど、みんな人気よりも良い結果が残せたし、よく頑張った。しかし勝つのは難しい!

そして何よりも河内さんファンが約一年ぶりに集合して一緒に応援できたのが、この日の収穫。楽しい競馬観戦が終わり、京橋の居酒屋に消えゆく「ヒロシ会」一行でありました。
ジータのゼッケン
| gavi | 競馬系 | 00:59 | - | - |
追悼 シンデレラソング
昨日、京都競馬の最終レースにローレルクラブの馬、シンデレラソングが出走した。
シンデレラソングは自分が出資している馬ではなかったけれど、よく馬券などでもお世話になっていて、好きな馬だった。

スタート後いい感じで走っていたが、4コーナー付近で右脚を骨折、ゴールした後、そのまま天国へと旅立ってしまった。
最終だし芝のレースだからと、ひとりでいちばん前まで行って目の前でシンデレラの走りを見ていたが、馬群とはかなり離れて辛うじてゴールしたシンデレラ。結果的にはあれが最後の姿になった。
この日のシンデレラの単勝馬券は、記念に取っておこうと思う。

シンデレラソングのご冥福をお祈りします。
| gavi | 競馬系 | 11:51 | - | - |
3度目の正直
この3連休、べったりと一日中ではないが、京都競馬場に3日連続通ってしまった。
それぞれ目的がはっきりしていたので、全レース買って痛い目に遭うということは辛うじて免れたが、とり急ぎ3日間の復習と反省をしてみたい。

フィーユ1月7日 愛馬・フィーユドゥレーヴの応援に行く。
前走、追い込んで4着と悔しい思いをしたが、今回のパドックでの気配がとても良く、いつもなら使うと減ってしまう馬体重も若干増えていたので、かなりの期待を寄せつつレースを観戦。しかしながら落ち着きすぎのペースと距離延長が裏目に出てしまい、ブービーという悲しい結果に。
かなりのダメージを受ける。これに関してはまだ傷が癒えていないので、ここらへんで終わってよろしいでしょうか。(誰に承認を求めてんだか)
当然その後のメインレース、万葉ステークスなど当たるわけもなく・・・。

マルブツタフネス1月8日 河内厩舎の新馬戦、マルブツタフネスの応援に行く。
ジョッキー時代からこっそり(でもないか)応援していた河内厩舎の馬が新馬戦に登場。鞍乗はいつも馬券でお世話になっているひとり、松永幹夫騎手だったので、応援馬券購入と写真撮影に行く。
なかなか良いお天気で撮影日和。まあまあのショットも撮れた、しかし・・・肝心のパドックでの馬の気配が・・・落ち着きなさすぎ。全く集中してないし「こいつ、走る気あるんかいな?」という雰囲気。
レースでもゲートは立ち遅れるし、直線も全く伸びて来ず、結局シンガリ負け。
そのあとの中山メイン・ガーネットステークス、私の軸馬・ケイアイメルヘンはいずこへ〜?

シンザン記念証拠写真1月9日 メインレース・シンザン記念を買いに行く。
この日は午後から予定があったので、京都で行われた重賞・シンザン記念を購入だけに競馬場に入場。新馬戦にまたまた河内厩舎の新馬・アグネスアークが出ていたが、「もしかしたら昨日負けたのは私が単勝馬券を買ったからなのかも?」と深く反省し、(ま、そんなはずはないのだけれど。要するにゲン担ぎってやつです。)今回は河内厩舎はスルー。シンザン記念に的を絞ることに。軸馬は、8番人気ゴウゴウキリシマ。人気がないがダメもとでこの馬の単勝と馬連を6点購入。
馬券を買ってすぐに競馬場を後にしたのだが、あとでラジオで実況を聞きながら狂喜乱舞!なんとゴウゴウキリシマが勝ってしまったのだ。ゴウゴウ、あんたはエライ!ありがとう!
3日目にしてやっと馬券も当たり、いいことがありました。

ダメージも多かったけれど楽しく京都競馬場に通った3日間、これにてお開き。
| gavi | 競馬系 | 01:20 | - | - |
愛馬の応援に行く
世間はクリスマスイブで浮かれまくりのこの日、私の愛馬、フィーユドゥレーヴが出走したので、応援へ行ってきた。

朝8時半に仁川・阪神競馬場に到着、友人と落ち合う。9時ちょっと前、開門と同時にダッシュ、とりあえず第一関門である室内の座席をゲット。これで一日暖かいところで暮らせる。ほっ。
次、応援幕張りのお手伝い。実は幕を作ったことも張ったこともないので、どうやったらいいのかちっともわからない。とりあえず受付で横断幕を係の人に確認してもらい、幕を持ってパドックへ。
でもどうやって張るの?わからん。・・・と困っていたら、警備のおじさんが紐の通し方や張り方のコツを教えてくれた。ありがとうございます。

やっとこさ朝食。いつのまにか阪神競馬場には「SEATTLES BEST COFFEE」が出来ていた。す、凄い!淀にはそんなしゃれたものはないぞ!と羨みつつモーニングセットを購入。サンドイッチとコーヒーで500円。これは良い。
フィーユが走るのは最終12レースなので、それまでに資金を増やすべく、1レースからせっせと予想、馬券を購入。これがまたちっとも当たらない。資金が増えるどころかこれじゃあフィーユの出走までに破産してしまう!・・・6レースの狙い馬ペプチドジャスパー。馬の状態が物凄く良さそう。まだ冬毛も目立たないし、他の馬に比べてピカピカ。もうこれは買うしかない!一緒に来ている友人にも教えてあげなきゃ!
席に戻り、友人に馬の状態を説明。結局みんなして同じ軸にして馬券を買うことに。
ところが、もう本馬場に入っているのにどうも様子がおかしいらしく、「馬体検査を行います」というアナウンスが。一抹の不安、もしや?こんなときの不安は的中するもんで、結局出走取り消しになってしまう。あぁ〜ツイてないな〜私。ま、これはお金戻ってきたからいいけどさ。
特別レースに入っても馬券的中はゼロ。もう泣きそう。今日は有馬記念の陰に隠れたG�、国内障害最高峰レース「中山大障害」があるのでそこに賭けてみることにする、真剣に予想。う〜む、いろいろ考えて、ちょっと穴っぽいところから買うことに。軸はテイエムドラゴンに決定。ここから4点流す。
これがなんと今日はじめての的中。嬉しいぞ。しかも10,150円もついてしまった!

朝から来ると、何かいいことあるもんやなぁ。

ご満悦状態のままぼちぼち最終12レースのパドックへ。う〜ん、夕日がまぶしい。最終レースってどこかしら物悲しい感じがするものだけれど今日の最終レースはちょっと違うぞ。フィーユの馬体チェック。いつもなら連投すると馬体重がどっさり減ってしまうのだが、今回はマイナス4kgと、それほど減っていない。冬毛はちょっと気になったが、親馬鹿なのでいつもより元気に周回しているように感じだし、なかなか良いかも。
本馬場へ入ってからも元気良くしかも落ち着いていて、期待は募りまくり。
いよいよスタート、いつものように中段より後方から。直線で一気に追い込む流れになってくれるのが理想の流れなのだが、ペースは落ち着きすぎ、なかなか前が止まらない。
結局前に行った馬がそのまま逃げ切り、フィーユ追い込むも4着でゴール。
タイムは勝った馬とコンマ1秒差なんて惜しすぎ〜。
パドックゼッケン
またもや前走に引き続き展開に恵まれなかったけれど、次こそは〜!という思いを胸に秘め、仁川を後にするのでありました。

| gavi | 競馬系 | 17:03 | - | - |
愛馬 フィーユドゥレーヴ
先週あたりからちょっとやばいかなぁとは思っていたけれど、今朝起きたらとうとう・・・体調が悪い。熱発です。夕方になってずいぶん楽になってきたけれど、みなさん風邪には気をつけましょうね〜。

昨日の阪神競馬、第10レース・北摂特別に私の愛馬・フィーユドゥレーヴが出走。自分の愛馬が関西圏で出走するのは久々だったし、応援に行きたかったのだけれど、残念ながら仕事があって行く事が出来ず。(泣)

北摂特別は芝・1400mのハンデ戦。ハンデは54kgとまあまあな感じ。枠順は7枠10番、おっと両横(9番と11番)とも人気馬に挟まれてるぞ!ま、相手に不足はないのだ!というわけでこの枠順もまあ良し。

フィーユは追い込む競馬をモットーとしているので、先行馬がガンガン競りあってくれて、バテたところを最後の直線であっさりと交わす展開に期待!
・・・だったけれど、前に行く馬がそのまま勝ってしまうというレースに。結局全く展開が向いてくれず、直線で何頭か交わしたもののフィーユは6着でゴール。
あーもう少しで掲示板だったのにな〜。
ま、休養明けだし、今回はここらへんにしといたろ。(苦笑)
来週も連投で出走する予定みたいだし、そのときはフィーユから素敵な「クリスマスプレゼント」があるのでは〜と、来週も更に期待。

愛馬仲間のhideさんがホームページにいっぱい写真をUPしておられます!
よろしければごらんください〜!
(なんて人任せなブログなんでしょう!)
| gavi | 競馬系 | 22:40 | - | - |
期待のアグネスタキオン産駒
競馬の楽しみ方のひとつに、いわゆる「一口馬主」というのがある。これは1頭の馬に複数の人たちが出資し、その馬が獲得する賞金を分け合うというシステムになっていて、お金持ちの馬主ではない一般庶民でもプチ馬主気分が味わえたりする。私もローレルクラブという会員制の愛馬会の数頭に出資させてもらい、お世話になっている。
私の愛馬で唯一の2歳馬「カリン」が入厩間近ということで、今ちょっと期待に胸を躍らせている。
カリンのお父さん、アグネスタキオンの産駒は、今年大ブレイク中。この馬に出資を決めた当時、まだタキオンの仔はデビュー前だったので、果たして走ってくれるんかいな?と期待半分・不安半分という感じだった。しかし元々アグネスタキオンと、タキオンのパートナーだった河内洋元騎手(現調教師)のファンだったので、ちょっと高いお買い物だなぁ〜と思いながら出資することに決定。
今のところ育成場での調教も順調にこなし、良い状態で入厩できそうだという風の噂。なんとか無事にデビュー、そしてなるべく早く勝ちあがってくれたらいいな♪と思っている。

写真はおととし北海道で見たカリン。まだちっちゃいです。
昔の携帯の画像だからピンボケ〜。
カリン2カリン1

   ★カリン★
   2003年5月9日生まれ
   牝馬 黒鹿毛 樋渡信義牧場生産
   母:サウスオードリー
   父:アグネスタキオン
| gavi | 競馬系 | 01:37 | - | - |
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