誰がトラやねん

阪神タイガースを応援してみたり、ライヴに出かけてみたり、競馬を楽しんだりしてみます。
勝ったら勝ったで募る不安
横浜へ行ってからえらく見る機会が増えた佐久本投手。なんだかなぁ〜。

巨人戦の3つ目をようやく白星で飾って、そのあとの横浜戦は3連勝。
打線もうなぎのぼり。矢野も当たってきて今日は今季初のお立ち台。濱ちゃんは目下2冠王。赤星もやっと走るモードになってきたよ。
今日のダーウィンと金澤は凄い気迫で雨男・杉山を助けてくれた。とくに金澤、まるで人が変わったかのような強気のピッチングが嬉しかった。能見もぼちぼちリリーフが板についてきたかな!?
これでもうチームは完全復活!もうすぐ楽しい交流戦。良かったね。・・・いやいや・・・。

今季のタイガースにはまだまだ不安材料はいっぱい、こんなものでは全然安心できないのさ。
たぶん誰もが思っているのだろうけど・・・まだいちども勝っていないチームがあるというこの事実。しかも本来ならば勝ってもおかしくない試合を落としているのだ。もう!
昨年「落合監督は妖術使いだ」という話があった(噂の出所はtoraoさんやけど・笑)。どうやら今年も落合監督はタイガースの選手たちに妖術を駆使している。そう思っている阪神ファンは数多くいるに違いない。
昨年の妖術は9月7日、中村豊の一振りで見事に消えたが、落合監督はシーズンオフにまた人知れぬ場所(自宅か!?)で修行をし、新しい妖術を編み出す事に成功したらしい(笑)。
運悪く妖術に掛かってしまった金本、今岡、矢野・・・みんな妖術が消える間もなくG戦に突入。最初のふたつを落としてしまったやないの。星ふたつ返せぇ、落合監督!

やっかいな妖術も消え、ようやく今週は4連勝と並みに乗れて来たようだが、またいつ(TとDのゲーム差がなくなってきた頃)、どこから(金のシャチホコ近辺から)妖術を掛けられるかわからないという不安。これを早く払拭してしまわねばならない。そのためには1日も早くDから勝ち星をあげよう!そして勢いをつけちゃおう!うん、がんばろ〜!

・・・え?7月25日まで対戦しないの?ふぅん。
中日に全敗のまま夏休みを迎えるなんて、なんだか不安だ。
下位球団相手に大勝ちすればするほど不安が募る、誰か助けてぇ〜。
| gavi | 阪神タイガース | 23:04 | - | - |
オリックスvsソフトバンクat大阪ドーム
昨日は夜中までかかって記事を打ったというのに、打ち終えたものを確認しようと思った瞬間、押してはイケナイ所に指が行ってしまったようで、全部一瞬にして消えてしまった。ガックリ。
という訳で、幻の武豊ネタはまたいつかゆっくりと・・・(忘れるかも。)

4月23日日曜日、昨日で阪神は5連敗。結局一週間ちっとも勝てることなく、心はもはや90年代の暗黒時代に突入か!?
・・・ここらあたりで気分転換が必要なのよ、そらそうよ。
タイムリーな事に、友人夫妻が大阪ドームで行われたオリックス対ソフトバンクの試合に連れて行ってくれた。わーい。

球場の中に入るとお客さんはほぼ全域に渡って埋まっていた。当日券はもちろん発売されていたが、1塁側の自由席はいっぱいで3塁側へ行くよう誘導されている。そういえばまだ甲子園のアルプス席が全席自由だった頃、よく1塁側から3塁側に歩いた事があった。そんな感じやね。改めて今年のオリックスは人気があるなぁ。ソースとマヨネーズ恐るべし。

阪神戦に慣れた身としては場内アナウンスがウグイス嬢ではなく、男性DJ、しかも英語訛りっぽい巻き舌(笑)ってのが非常に違和感、いやいや新鮮に感じられ、自分が普段いかに偏った行動を取っているかを思い知る。
7回終了時には(確かその頃だった)「Take me out to the ball game」をみんなで合唱、大リーグみたいだ。あとパリーグ全体がこうなのかはわからないが、ビジターチームの7回攻撃前に相手チーム(この日の場合はソフトバンクね)のテーマソングを流して応援モードにしてくれたり、なかなか公平で垢抜けたショーパフォーマンスを演出している様子で、こんな雰囲気なら野球初心者の子供達やら若い人たちにも取っつきやすいのかな〜という気がした。

試合は結局、6対4でソフトバンクの勝利。ホークスファンの友人夫妻はご満悦。おめでとう〜!お立ち台は大村選手だったよ。
ちなみにオリックス最後のバッターは谷だったのだが、谷が打ったファールボールを1塁走塁コーチの真貴志コーチが取り、観客席へ投げ入れた、そのボールを友人旦那さんがキャッチ。何故だかもらっちゃいました。ボールにはちゃんと「NPB Official Game Ball」と書いてある。お土産までもらって嬉しいな。(子供か)
お土産ボール

帰りには甲子園で見逃した念願のWBC優勝トロフィーも見学。何度か近いところに居ながらにしてやっと見ることが出来ました。
WBC優勝トロフィー

そのあと3人で「Hard Rock Cafe」で食事。そうそう、私誕生日なのよ〜!・・・と言ったらお祝いしてくれました!記念写真のバッヂと牡牛座のギターピンズ、そしてケーキまで★思いがけないサプライズをどうもありがとう。感謝。
ピンズ
| gavi | 野球全般 | 23:27 | - | - |
勝てない時のマイナス思考
連日のサヨナラ負けでかなりのダメージ、記事を投稿する気もすっかり失せ気味。
実は家でパソコンを開いたのも久々なのだ、はっはっは!

今年の対ジャイアンツ初戦、井川と上原のエース対決は実にいい感じ。敵は全然昨年までとは違って、キビキビとちゃんとした野球をする集団となっていたと思う。それだけに良くない方の誤算も多い訳で・・・

青い稲妻・・・もとい、赤い彗星・赤星は阿部からはじめて盗塁を刺されてしまう。昨年に比べて今年は全くと言っていい程走れていない。今日、盗塁を刺される直前、大きくリードを取りながらも一塁ベースに戻るシーンがあったが、去年までならここで既に盗塁を決めていたと思う。(ラジオを聞いていたので実際は見ていないんだけどね)
素人の憶測とテレビ越しに見る最近の赤星の表情からすると、並に乗り切れない自分に焦っているのかなと思った。試合数を重ねるごとに自信なさ気なのだ。
「走らなければならない」
自分に課するプレッシャーの掛けどころが違うのだ。プレッシャーはそれをバネにして結果が出せるところに掛けなきゃ逆効果なのだということを早く気づかないとトンネルの出口は見えない。

みんなで勝ち取った2005年のリーグ優勝。昨年から引き続き安定した守備位置を与えられている主力選手達は、この「リーグ優勝」をなんとか守らねばとそのことだけに必死になってやしないか?
昨年の事は全て忘れて、とは言わないが、もうちょっとのびのびと大らかな野球をしてみてもいいんじゃないかな〜と思う。
でないとどんどん年寄り臭い、老け込んだチームになってしまうよ。

ところで渡真利審判は大丈夫なの?
| gavi | 阪神タイガース | 03:50 | - | - |
苦手意識を打破したい
もう完全に「苦手」が頭にインプットされてしまったのかな?
中日の中田投手。ベイの三浦みたいになっちゃったらどうしよ〜。

・・・あぁ、恐ろしい。
お願いですからもうウチとの試合には出て来ないでください・・・
とりあえず祈ってみたりして。

今日はどうもいい予感がしなくて、会社帰りにふらふらと寄り道して、そのくせ電車の中で携帯の試合速報をチェック。
0対1のときは、まだなんとかなるかもと思い、0対3の数字を見た瞬間、もう諦めてしまった。今のタイガース打線、中田から3点は無理だと決めつけてしまうのも悪いけれど、やっぱり無理だった。
ファンにもしっかりと中田への「苦手意識」はインプットされているみたい(泣)

今日の数少ない良かった点、3個挙げてみる。

その1 今岡2安打。(他の人とはいつも違った事するよな〜この人は)
その2 金澤がきっちり抑えた。(今の所いちばん安定感がある中継ぎ)
その3 矢野が盗塁を刺した。(今季初めて刺した、密かにお疲れ)

明日はもう中田は出てこないから、安心してもいいよ。
そろそろドラ戦初勝利を決めて欲しいと思う。
| gavi | 阪神タイガース | 11:52 | - | - |
石橋守騎手22年目の初G�制覇
昨日の甲子園は雨降りすぎ!寒すぎ!あんな状況の中、濡れながらも最後まで帰らずに一生懸命応援してきた私は偉い!…と自画自賛(笑)。
今日も寒かった。応援に行かれてた方々、どうもお疲れ様でした!
江草投手の好投むなしくも惜敗。もうちょっと打線の援護をあげたかった。

私は午後の遅い時間から阪神競馬場へ重役出勤。牡馬クラシック第一弾・皐月賞に、ずっと応援している馬&騎手コンビが出ていた。私のお目当てのレースがG�なんて超久々、がんばれ!メイショウサムソン&石橋守騎手!

今年の皐月賞は抜き出た馬がいなくて混戦模様。前走スプリングステークスで勝っているメイショウサムソンなのに、6番人気とはなかなかおいしいところ。

応援馬券の単複とちょっと気弱のワイド馬券を握りしめ、最後の直線は叫びまくり!

「まもり〜〜ん!」

石橋守騎手はデビュー22年目での嬉しいG�初勝利。
インタビューにいつもより更にしっかりと受け答えする石橋守騎手の姿を見ながら、ちょっとうるうる気味。
このレース、石橋さんは尊敬する河内元騎手(現在調教師)からプレゼントされた鞍を使って騎乗していたそうな。もしかするとアグネスタキオンで皐月賞を制した時の、あの河内さんをイメージしながら乗っていたのかも知れないな。

クラシックのひとつ目を制したメイショウサムソン&石橋守騎手、この追い風を味方にダービーも頑張れ!

サムソン単複馬券
| gavi | 競馬系 | 23:56 | - | - |
エース井川の記録を見る
怒涛の3日連続甲子園、(←私の話です)2日目の先発は井川。先週のドームでの登板も見に行ったので、連続生井川(笑)。

甲子園に到着したのは2回表だったので、1回表の5連続安打・初回の3点は見られず。それにしても今年は初回に点を入れるねえ〜。良いねえ〜。

井川は通算1000奪三振まであと10個。今日本拠地甲子園で、勝ち試合で達成して欲しいなぁ〜是非とも生で見たいなぁ〜私はじめ4万人の観衆の思いが通じたような井川の気迫溢れるピッチングと、なんとか達成させてあげたい!と言ってるかのような矢野のリード。試合の展開もサクサクとスピーディーでいい感じ。

試合中盤、ふと「このまま私は点が入るところを見られずじまいなのか?淋しいぞ」の思いがシーツに通じた(笑)!
ランナー2人置いてのスリーラン!
すっきりしたぁ〜。
最終回、井川の記録まであと2個。今日は惜しいところでお預けなのかな?見たかったな〜と、諦めかけたところで、最後の二人を連続三振。
最後の最後に決めるなんて井川カッコ良すぎ。最後井川に歩み寄る矢野の笑顔もいつもより更にふにゃふにゃで良かったなあ。

ともあれ井川投手、おめでとう!

そして私は今から3日連続甲子園最終日。もうすぐ電車は甲子園。
行ってきます〜

| gavi | @携帯 | 13:49 | comments(3) | trackbacks(0) |
勝てる試合を連日落とす
勝てるはずなのにしてやられた昨日の試合。今日はリベンジする姿を生で見るべく甲子園へ。

…のつもりが!
昨日同様、いや更に打ちのめされてしまった。ショックというよりももう頭が壊れ気味。甲子園で、燃〜えよドラゴンズ〜♪とか歌っておりました。

ドームと違い野外の夜はまだまだ寒い。試合もお寒い内容で身も心も冷え冷え(泣)。特に9回表の攻撃は実際長かった上にその3倍位長く感じてしまった。
せっかく相手のミスで点をもらいながら、守り切れない中継ぎ陣。リードする矢野もかなりお疲れ気味に感じた。

シーズンに入ってからというもの、やることが何でも全て裏目に出てしまう人、能見が結局また負け投手に。早々と3敗目。
たぶん精神的にかなり参ってるだろうなぁ〜、と思われるので、ここらへんでいちど、下での(心の)調整を希望します。頼みます岡田監督!
一緒に相木もちょっと下でリフレッシュが必要なのかなぁ?

そして中村泰と太陽昇格ってのはどうよ?あ…吉野もいたね。うわぁ、これはこれで悩むなあ〜。(笑)

ちなみに昨日から発売の矢野シュー。5時には既に完売だったそうな。…一体何時に行ったら買えるのだろう?おせーて。


こんな試合だったもので、帰宅してもパソコンを立ち上げる気力すらなく、とっとと布団に入ったものの、ちっとも眠れません。
そんなこんなで、布団の中から携帯で発信!

明日は頑張るぞ!
| gavi | @携帯 | 02:28 | - | - |
リヴィエールジータの大敗に希望の光を見いだす
4月9日、桜花賞の当日、いそいそと阪神競馬場に出掛けてきた。
今年の桜花賞、私としてはさほど見たい馬もいなかったのだけれど、同じ日に行われた3歳オープン特別のレース「忘れな草賞」にローレルクラブのリヴィエールジータが出走。この馬を心の愛馬だと勝手に思っている私としては、こちらのほうがメイン、桜花賞はオマケ(すみませんね)という感覚での観戦となった。

当日朝、7時頃に家を出るつもりが、起きたら既に7時・・・。いきなり出遅れる。到着したときはそこそこの入場者数だったと思うが、友人が席を確保していてくれたので、良いロケーションの位置にに座らせてもらう。(いつもありがとうございます)
忘れな草賞はこの日の9レース。長いなぁ〜。

時は進み、9レースのパドック。ジータの気配はこんな感じ。
ジータのパドック気配
もちろんパドック解説者でもない私、正直なところよくわからない、そのうえカメラ忘れた(関係はないが実にイケてない)。でもジータ、悪い感じでもないような・・・。しかも今日の鞍上は世界の武豊。あとは初めての芝コースさえクリアできたらもしかしてって事もあるかも。これに勝ったらあなたの次走はオークスよ(笑)!
ちなみにジータと同厩舎で同じレースに出走するヤマニンファビュルも毛ヅヤが良い感じ。もしやこれは同厩舎での上位入線ってのもありかも★
・・・などと根拠のない期待に胸を膨らませた私が悪かった。

いよいよ発走。ゲートが開く。リヴィエールジータはまずまずのスタート。おっと、ファビュルが逃げてる(笑)!しかもスムーズに。ジータは中段あたりから最後の直線へ。
普通の武豊であればそこから直線一気に抜け出して華麗にゴールインってところなのだが、今回は全く伸びず、まさかのシンガリ負けとなってしまった。

武豊のコメント「道中ずっと突っ張って走っていた、4コーナーでは更に突っ張って自分でブレーキをかけてしまい、まともなレースが出来ませんでした。すみませんでした。」

う〜む。やっぱり「砂の女王・ロジータ」の娘にはダートがピッタリだったってことか。なるほど。
敗因はハッキリした。正直シンガリ負けにはビックリ、ショックだったけれど(出資している人たちはもっと辛かっただろうなぁ)これで潔く芝のローテーションではなく、ダート路線の王道を歩んで欲しいと思う。
これでいいのだ!

逃げた同厩馬・ヤマニンファビュル、こっそりと3着に入着してるし。複勝2400円もついていたよ。やるなぁ〜。芝路線でがんばれ!
ファビュルは入着
| gavi | 競馬系 | 17:53 | - | - |
祝!タイ記録、そして新記録
広島での雨天中止のために一日ずれた、金本選手の連続フルイニング出場記録。
タイ記録の日も新記録の日も金本選手の素晴らしい記録に華を添えるにふさわしく見事に勝利!

金本選手、新記録達成おめでとうございます!

この土日、ファンも関係者もマスコミも、みんなひっくるめて金本選手の新記録のお祝いムード一色。
もちろん選手全員そうだったんだろうなぁ、というのがひしひしと伝わってくるような試合となった。

前日までとは全く違ってチャンスに打ってくれる今岡
なんとか塁に出ようと必死で粘る赤星
一足遅れてやっと当たり出した矢野
安藤のテンポ良いピッチング
気持ちよすぎるほど絶好調の濱中
欲しいときに打ってくれるシーツ
不思議な位自分の仕事をする藤本(笑)
でもちょっとだけ最後にハラハラさせる事を忘れない久保田(爆)
・・・みんな大好きなアニキ・金本選手の記録に花を添えようと、がんばったのだろうと思う。

私はタイ記録の日は大阪ドームで、新記録の日は出先で応援していたが、こんな立派な記録が達成された瞬間を、過去の事ではなく、リアルタイムで体験できたことができてとっても嬉しい。

金本選手には、これからもこの記録を自分が納得いくまで更新してもらいたいと思う。これからもがんばってください〜!

写真はタイ記録の日のスコアボードと、記録達成の瞬間に割られた阪神百貨店のくす玉です。
タイ記録おめでとう新記録おめでとう

土曜日の試合終了後、新記録前夜祭(と称した飲み会)にご一緒していただいた、tacocoさん、wanさん、ルーさん虎仙人さんご夫妻、トラのシッポさん、ドーム前で再会できたりさ・ふぇるなんですさん、初めてお会いしたやなスコさんご夫妻、どうもありがとうございました!
また球場でお会い出来る日を楽しみにしています〜。
| gavi | 阪神タイガース | 23:55 | comments(12) | trackbacks(4) |
ホームゲーム初戦を☆で飾る
やっぱり黒田はいいピッチャーだなあ…。
この人、もっと打つチームにいたら、軽く25勝くらいしそうやん。
黒田の日に負けなかったっていうのは、価値があったって事で…さ、次。次。

今季初のホームゲームat大阪ドーム。
こちらの先発は初戦で土がひとつついてしまったエース井川。今季初勝利なるか?相手は虎(だけ)キラー、去年も散々やられた三浦。
お膳立てはできたよ〜。あとは各自が仕事をきっちりやって勝つだけ。

とわかっちゃいるもののね、簡単に出来たら苦労はしない訳で。
3回裏、鳥谷2塁打、矢野アウトの後、井川レフト前!…なのに点入らず。打球見てからのスタートになったからしょうがないがこの回は点が欲しかったなあ。
その次の回、先頭打者の金本がソロHRを打ち、取りました!ようやく1点。続いて今岡が三塁打!大量得点の予感。
なのに予感的中せず。悩める桧山、鳥谷、矢野…。
きっと頭じゃわかっているんだろうけど。

井川は2失点、でもよく頑張っての2失点。1点ビハインドの8回裏、井川の打順でピンチヒッター、林が出たので「今日も勝ちはお預けかぁ〜?」と思ったが、この回一挙の4得点で、見事勝ち投手に。
井川投手、今季初勝利おめでとう〜。
最終回に出てきた久保田投手ももう大丈夫、だよね?

今日のお立ち台は藤本&林。
このふたりがいい場面で、きっちりとヒットを打ったというのはチームとしても喜ばしいことではないか。まだまだ慣れないお立ち台姿がフレッシュ感満載の林と、去年まではチャンスに出てきて(そうでないときも!)必ずポップだった藤本。
ベテランのがんばりと活躍のおかげで優勝した昨年とはまたひと味違ったタイガースの明るい未来が見えたような、嬉しいホームゲーム初戦だった。

私の今シーズン公式戦初戦も見事に勝利!
明日も行くよ〜!がんばるよ〜!

勝ったよ〜
| gavi | 阪神タイガース | 23:45 | - | - |
ク、クビアン劇場・・・
なんだか花火工場が火事になったみたいな猛虎打線。
濱ちゃん&関本の雨用コンビ(←なんで?岡田監督教えて。)は、ふたりで6安打3HR。凄いねぇ。
今季初登板の下さんも、3安打無失点で自己の通算500試合登板に花を添える。下さんおめでとう〜!

こんなに楽しそうな試合だというのに、TV放送にありつけなかった私。僻地住まいは辛いよ。あぁ〜サンテレビが見たい!!と田舎者が深いため息。

最終回に登場したダーウィン・クビアン(やっぱりフルネームはインパクトあるな)、あのぉ〜被3連打って何?もしかして今日はクビアン劇場?点差があるとはいえ、ネット速報見ながらちょっとドキドキしてしまったではないの。
それにしてもパソコンの前の私、何故かダーウィンが打たれているというのに、久保田の姿を思い浮かべてしまった。ごめんね久保田クン。

今日の試合で2勝2敗。勝率は5割になりました。
まだまだこれからこれから。
| gavi | 阪神タイガース | 23:10 | - | - |
雨降りの夜は日本酒に限る
広島に乗り込んでのカープ戦、雨でいきなり中止とは想像もしていなかっただけに、ややショック。
今日の中止で金本選手の連続フルイニング出場記録達成日が一日ずれ込んでしまった。
記録予定日だった4月8日のチケットを持っている身としては、ちょっと残念だけれど、まぁしょうがない。そのぶん見応えのある試合にしてちょ。

調子が低め安定の久保田に一ヶ月の猶予期間が与えられたそうな。代わりに福原ってのもありらしい。うん、とりあえず4月は何でもお試し期間。成功したら大歓迎であります。


先週末、ちょっとした知り合いの方から日本酒をいただいた。大阪・交野市にある大門酒造ってところのお酒で、今年の冬に出来たばっかりの生原酒。

昨年、たまたま日本酒の話をしていたとき私が好きな奈良の地酒の話題になったのだが、偶然にもそのお酒を造っていた杜氏さんとその知人がお友達だという事が発覚。で、その杜氏さんが今は大阪の酒蔵で働いているとう近況を教えてもらい、「こんど彼の造ったお酒を持ってくるよ」と言ってくれていた。

それが、この純米無濾過生原酒「和く輪く」というお酒。
さすがにできたて「しぼりたて」とあるだけに、とっても新鮮で香り高く、程よく濃厚でまったりとした味。おいしいです。
大門酒造のお酒

ちなみにこの杜氏さんはイギリス人で、奈良の酒蔵時代、自分で造ったお酒(前述の私が好きな地酒ね★)のラベルデザインは自筆文字で「Unfilterd SAKE」と書いたものを採用していた。このラベルは杜氏さんが変わった今でも変わっていない。

今日はタイガースの試合も中止になっちゃったし、ありがたくいただいた日本酒を飲ませてもらいました。
明日は勝つよ〜!黒田でも誰でも掛かって来〜〜い!
| gavi | 日常 | 23:53 | - | - |
やっとこさの一勝
昨日の試合、開幕2連敗のうっぷんを晴らすかのような気持ち良い勝利だった。ほんとのほんとにホッとしたよ〜。

前日の自打球でお岩のような左目なってしまった(かなり痛そうだった)藤本に変わりスタメンの関本、2年振りのホームラン嬉しかった。このふたりの相乗効果、一年に渡って発揮できたら凄いコトになりそうな予感〜!
ベテラン勢、桧山にも今季初ヒットが出たし、金本にも待望の初アーチ、矢野もやっとこさ打率のとこに0以外の数字が(よかったね〜)。
気がつけばピッチャー以外は全員安打で計9点。このうちの2点を前日に回すことができたら・・・とか不可能な事を考えてはいけません。はい、ごめんなさい。

と、みんなで挙げた一勝なのだがやはりこの日は江草!8回を100球、打たれたヒットはたったの4本、併殺3個(←「個」でいいのかな〜?)、4回からは二塁を踏ませないというほぼ完璧なピッチング。シーズン前から先発向きとは言われていたが、この調子で一年間ローテ入りしたらえらい事になるかも。うっしっしっ・・・(もはや妄想大爆走中)!

9回マウンドには久保田。最初の打者・宮本をセカンドゴロに仕留めるも、次のリグスにはあっさりとレフトスタンドへ運ばれてしまう。しかしながら久保田劇場もさすがにここまで。ほんとの事を言えば江草の為にもきっちり3人で抑えて欲しかったが、今日は点差に余裕があったから許す!

最後に久保田が出てきた件についてはいろいろと賛否両論あると思うが、私は肯定派だったりする。ま、大した理由ではないのだけれど。
昨年、杉山初完封勝利の日、昨日と同じように大差がついての勝利だったが、最終回はメンバー全員一致団結して「杉山に初完封させてあげよう」というオーラが伝わってきた。その甲斐あって杉山は見事に初完封勝利を収める。し・か・し、杉山はその次の試合で中日打線の猛攻に合いまくり、3回持たなかったという・・・そして私はそのズタボロな試合を甲子園で見ていたという・・・そんな思い出がついつい蘇って来てしまったのだ。
別に昨日江草が完封しても、次に打たれるという保証は全くないのである。でも今回いきなり完封なんて凄いことやってのけなくてもいいから、来週も頑張って投げて勝ち星をひとつでも増やして欲しい、などと地道なのか姑息なのかよくわからない気持ちが働いた小心者の私なのでありました。

ともあれ江草投手おめでとう!
ブレイクの予感が大いに漂ってきたよ!
| gavi | 阪神タイガース | 23:57 | - | - |
セリーグ開幕、そしてドバイワールドカップ観戦記
別にこの日に合わせて帰国したわけではないのだが、旅から戻った次の日は早速いきなりセリーグ開幕。

井川&安藤の両先発いまいち(打たれてからが弱い)、藤本スタートダッシュだったのに・・・(心配〜)、ベテラン勢はまだお目覚め前(こんな時に限ってチャンスに打順が回って来るのよ)、相木はなかなかいい感じ(期待以上でした)、能見はちょっと様子見(ずっとリリーフで行くの?)・・・とりあえず古田監督おめでとう。
しかし押し出しサヨナラ負けは辛すぎるよ(泣)

気を取り直して・・・
5日ほど仕事をさぼって、アラブ首長国連邦・ドバイへの旅。

3月25日はドバイにあるナドアルシバ競馬場で、世界最高賞金レース、ドバイ・ワールドカップが行われたので、世界のセレブ達と共に(笑)賑々しく観戦してきた。

ホテルからタクシーで競馬場に向かうが、競馬場に近づくとかなり車が渋滞していて動けないので、道路の途中でタクシーから降りて歩くことに。
道路から駐車場を横切り、一番最初に辿り着いたゲートは「インターナショナル・ビレッジ」という有料エリアの入り口。男性はネクタイ姿、女性はワンピースに大きな帽子という姿の人たちが並んでいて、華やかな雰囲気。
その列をサクっと横断し、庶民の待つ無料エリアへ向かう。

スタンドはこんな感じ↓。
スタンド

到着するとちょうど第2レース「ゴドルフィン・マイル」の発走前。このレースには日本馬ユートピアが出走していた、鞍上は武豊。
とりあえずパドックからコースへの馬の通路沿いに立ってレースを見ることに。
ユートピアは前々の競馬で、そのまま逃げ切ってゴール。いきなり日本馬の勝利を目の当たりにしてやや感動、テンションも上昇。異国で日本の馬が勝つの見るって嬉しいものだね。
金子オーナーや橋口調教師揃っての表彰式が終わると、引き上げて来るユートピアの姿を間近で見ることが出来た、またまた感動。

しかし残念ながらユートピアの写真は関係者の方が・・・邪魔〜↓。
ユートピア

この場所、ロケーション的には捨てがたかったのだが、何しろ長丁場。座ってゆっくりと観戦したかったので、もう少し1コーナー寄りの芝生エリアに移動。こちらは現地の方達が家族でお弁当を持って来るって感じののんびりとした雰囲気のところ。
コース沿いの垣根の下に座り込み、本場馬入場やレースのときは立ち上がって観戦していたのだが、すぐ横でシートを敷いて観戦するご家族連れにリンゴや自家製スナック、そしてあたたかい紅茶までごちそうになり、思いがけず現地の方のお世話になる。あぁ〜、みんな心優しい人たちだ。

そうこうしているうちに5レース「ドバイ・シーマ・クラシック」。これは芝2400mの長距離レースで、日本馬はハーツクライ(昨年の年度代表馬ディープインパクトを唯一負かした馬です)がルメール騎手で出走。友人評では日本馬の中でこの馬が一番可能性ありとのことだったので、ちょっと応援にも気合いが入る。
スタート直後から前に行くハーツクライ。なにしろ初めてのところなのでペースも何もよくわからない状態だったが、どうやら機嫌良さそうに逃げている。しかし世界の強豪馬ばかりのこのレース、後ろから差されやしないかとドキドキ。でも後ろから豪脚の馬は来ない、ハーツクライの脚もまだ大丈夫。「そのまま〜」と叫ぶ間もなく、最後は2着馬を引き離しての圧勝!
凄い、凄すぎ!なんと日本の馬が海外のこんなに大きなG�レースに勝つなんて。しかも生で見てるぞ!周囲の現地の方もおめでとうと言ってくれて、感動ひとしお。

感動しすぎて写真はボロボロ。引き上げていくハーツクライ。↓
ハーツクライ

次のレース「ドバイ・デューティー・フリー」にも日本馬が2頭。アサクサデンエンとハットトリック。しかし残念ながら両馬とも馬群の中のままゴール。

いよいよメインの「ドバイ・ワールドカップ」!ダート2000m、出走馬は11頭。日本からは国内ダート王カネヒキリとスターキングマン、2頭出走。よく考えたら11頭の中で2頭も日本馬なんて凄くない?
1996年、大好きだったライブリマウントがドバイ・ワールドカップに出た時から思うと、日本の競馬も世界に認められたものだなぁ。しんみり〜。
・・・と、しんみりしている場合ではなかった。世界最高賞金レースが始まる!
いよいよスタート。ドバイの競馬はファンファーレがないので、スタートは地味なもの。期待のカネヒキリは前から4番手くらいの内側、なかなか自分の競馬が出来そうな位置につけていた。ゴールのちょっと手前でサクッと抜け出して欲しいなぁ、と思いながら見ていたが、残念ながら外から差して来たのはデットーリ騎乗のエレクトロキューショニスト。ゴールした瞬間のデットーリは派手なアクションで喜びをアピール。地元UAEの馬が勝ち、観客達は大盛り上がり!
カネヒキリは5着だったけれど、見応えのある良いレースでした。

ゴール直後、向こう正面から馬が引き上げてくるところ。↓
向こう正面

このあと華やかな表彰式など諸々あったと思うが、帰りのタクシー確保の為、このあとすぐに競馬場を後に・・・の前に、ミレニアムテラスという約1万8千円(!)の有料席の入り口をちょっと遠くから撮影。
ミレニアムテラス入口
ちなみにこれを撮った直後、社台ファームの吉田社長ご夫妻がこのゲートから出て来られてビックリ。何が何だかわからないままに「おめでとうございます〜」などと声を掛けてしまった。ま、ハーツクライへのおめでとうって事で許して〜(笑)

そんな訳で、日本馬9頭が出走した今年の「ドバイ・ワールドカップ」デイ。調教師さん、関係者の皆さま、そして9頭と鞍上の騎手の方々、どうもお疲れ様でした!とっても楽しい一日でした。

  ユートピア(武豊)・橋口厩舎・・・・・・・1着
  フラムドパシオン(武豊)・角居厩舎・・・・3着
  ガブリン(O・ペリエ)・森厩舎・・・・・・7着
  アグネスジェダイ(吉原寛人)・森厩舎・・・6着
  ハーツクライ(C・ルメール)・橋口厩舎・・1着
  ハットトリック(O・ペリエ)・角居厩舎・・12着
  アサクサデンエン(武豊)・河野厩舎・・・・15着
  カネヒキリ(武豊)・角居厩舎・・・・・・・5着
  スターキングマン(O・ペリエ)・森厩舎・・8着

これは当日のレーシングプログラム。↓
プログラム
| gavi | 競馬系 | 03:58 | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
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